家計簿は、節約の友達 節約術は食卓から

携帯アプリを使って家計簿をつけています。家計簿をつけると細かな収支がわかります。

そんなに使ってないようでも、結構支出が多い事にびっくりします。銀行引き落とし以外の収支をメインにつけているのですが、収入を超える支出が結構あります。

しかも現在失業中、失業保険きれたら、どうやって生きていこうかと心を悩ませています。

とりあえず今は、生活出来ていますが、体調もいまいちなので先々の不安を考えると節約しないといけないのに、普段通りに使っています。

普段以上に使っているかもしれません。

そんな中でも節約できるのは食費です。実家が商売をしていることもあり、さし入れが多くあります。

いかに野菜を腐らさないか、いかに、豪華な食卓にするのか課題です。

出来れば、パンも自分で焼きたいのですが、なかなか体力がありません。

中性脂肪も高くなってきているので、炭水化物を控えたいのですが、お腹も膨れるので、炭水化物に走りがちです。

息子がいるので、作っても作ってもすぐになくなってしまうので、簡単な料理に走りがちです。

ただ、救われるのは、どんな料理でも、息子は美味しいと言って食べてくれます。味音痴な息子です。優しい息子です。

今日も息子の為に、ある材料で豪華な夕食を作る予定です。

貯蓄ができる人とできない人の違い

貯蓄ができる人と、できない人の違いで、一番わかりやすいのは現金の引き出し方法でした。

貯蓄ができる人は、まず一定額を給料日に引き出し、一週間ごとの4分割にしてそれぞれの金額が「一週間に使える金額」と認識をして、お金を利用。

銀行からは一定額しか利用しないし、カードで払うのも日常で必ず必要な光熱費やスーパーでの買い物といったもののみで、自分へのご褒美的なものや、趣味への投資には利用しません。

ではご褒美を買いたい時はどうするのかというと、一週間で利用する金額のうちから節約をして、その浮いた金額を少しずつそのご褒美用や趣味用のお金として、別に貯めます。

それに対し貯蓄のできない人は「お金が足りなくなったら、都度引き出せばいい」という考えの人が少なくありません。

カードに対してもあまり管理をしておらず、欲しいものがあったらカードで購入し、後になって明細を見てこれだけ買い物をしていたのかと気づき、残高がまた減るというったループを繰り返してしまいます。

生活での必需品でない買い物をしたい時は、お金があるから買うというのではなく、いかにそのお金を一か月利用する予算からやりくりできるかできないか、そこが貯蓄できる人とできない人の差となるのです。

食費を侮るなかれ!

我が家は夫婦2人の家庭で共働きです。

食事を作るのは遅く帰って来る私なので、どうしても毎日出来合いやお弁当を買ってきてしまいます。

旦那は何も言わず食べてくれますが、毎日続く為、月の食費を計算するととんでもない金額になる事が分かりました。

恥ずかしながら貯金も殆ど無く、さすがにヤバイと思い始めて食費の節約に取り掛かる事にしました。

まず、1週間のうち5日分の夕食メニューと予算を決めて一気に買い出しに出かけました。

一気に買うとそれだけお金が多く出てしまい損したような気になってしまいましたが、そこは我慢。

普段はネットのレシピを見ているんですが、載っていた材料が家に無かった時は新たに買わずにあるもので代用しました。

とりあえず、1ヶ月続けようと何とか頑張ってみました。

結果、月2万円程の節約が出来たんです!

逆に今まで2万円も無駄に使っていたのかと思うとゾッとしてしまいました。

それに仕事帰りにスーパーに寄っていた時間も無くなり、帰宅するのが早く感じました。

まとめて買っていたおかげで1日全くお金を使わない日も出来て、それだけで得した気分です。

正直、疲れた身体での夕食作りは辛い時もありますが、無理をしない程度にする事とたまにはお惣菜を利用してメリハリをつける事で苦にならずに済みます。

毎日の細かな出費が大きくなるとは思いもよりませんでした。

これからも続けていきたいと思っています。