1か月の買うものリスト作成!食事から始める節約術

今回は食事に関しての節約術をご紹介したいと思います。

食事を作る際、一番面倒な事は何か?

多くの人が献立を立てること、メニューを考えることだと答えると思います。

実際私もこの方法を実践するまでは何も考えずに買い物行き

思い浮かんだものばかり買ってしまって毎月の食費が大変なことに…

食材で冷蔵庫がいっぱいになって腐ったものが大量…

なんてことが日常茶飯事でした。

ある目標を立て、貯金を考えた時に一番最初、何から削るかと考えた時1番に浮かんだのが食費。

その時から私が実践していて効果のあった節約術をご紹介します!

まず、様々な節約術をネットなどで調べましたがずぼらで三日坊主な私に合うものがなかなか無い…。

そんな時に閃いたのが、月に初めに‘‘全ての献立を決めてしまう‘‘ということでした。

私は毎日続ける節約は向かず、1度ですべてのことを済ませいタイプでした。

正直1か月の献立を作るのは大変で、初めての時は1時間以上かかりました。

ですがこれで今までの無駄買いはすべてなくなり、徹底した節約ができました。

この方法の良いところは落ち着いて1日ずつ考えることにより食材を使い切ることができること、

作るときにメニュー決めに迷わないところ、買い物に行く手間が減り無駄買いがなくなるところです。

さらに余裕がある方は一週間の買い物リストなども作成し、財布などに入れたり携帯アプリに入れておくといいでしょう。

※プラスで一週間の最後の週をカレーなどにし、余った食材をそこですべて使ってしまうととても楽になります。

おすすめの節約献立を1つ紹介しておきます。

最近節約には足が速いしあまり向かないと言われているもやし。

しかし、使い切れば最高の節約食材になります!

1回の食事でまずもやしで3品を最低ラインに料理を作ります。

もやしのナムルで食材はもやしのみで簡単に副菜を

主菜には安価な豚小間ともやしを醤油と味の素、塩コショウで炒めるモヤシ炒め

そして汁物にもやしと卵の中華スープ。

これだけで汁物、副菜、主菜のすべてがそろいます。

使う調味料も少しで済むものばかりでこの献立を週1回のペースで回すだけでもかなり食費が変わります。

皆さんもぜひ実践してみてください!

節約は楽しいものでケチケチすることではありません

皆さん、お金は正しく使っているでしょうか。もし正しく使っているのであれば、あなたは知らないうちに節約ができているはずです。

節約とは、現実的に無理をした作業をすることではありません。基本は楽でなければなりません。楽しくないお金の使い方は、それはたぶん節約にはなっていません。

その瞬間は節約をしたつもりになっているのかもしれませんが、その反動が必ず、お財布や健康に現れてくるはずです。無理な節約のトップ3に食費が挙げられます。安いものだけを買ったり、安いお店回りをしたりして疲れたり、そうして買って作った食事が貧相に見えたり、それが故に外食をしたりすることで意味がなくなったりします。また固定費としては、水道代や電気代をこまごまと気を遣うということも考えられます。けれどもこれは精神的にもよくありません。必要ならば思い切って使えばよいのです。このほうが、精神的にも良いのです。

しかし、楽しく確実に節約ができる方法はあるのです。それをこれから説明していきます。

固定費の王道である携帯代を見直すのも大きなポイントです。本当にその携帯のプランで今の生活にあっているのかは、逐次確認することがよいのです。あまり使わないのに通話料やデータ通信料の定額プランに入っていたりして、携帯代を余計に支払っていることはよくあることです。ショップに相談すれば、毎月の通話料やデータ通信料の使用料を教えてもらえ、不要なオプションなども見直しができて、これができれば格段に節約が進みます。固定費なのでずっと節約に貢献します。

さきほどの、無理な節約トップ3に食費をあげましたが、確かに食費も見直しが必要です。しかし無理をするのではなくて、必要なものだけを買うというスタンスをとるということです。無理をするということは、安ければ不要なものまでも買ってしまうという危険性も含みます。また、食材を買いすぎて余らせてしまうことも考えられます。ですから、必要なものだけを買うということは、節約をするには非常に大切なことなのです。食費は、節約をするポイントさえきちんと押さえていれば、楽にできるものなのです。ですから目標は、冷蔵庫が空になってから買い物をするということです。

あとは、小銭のつもり貯金も節約につながります。ちょっとした贅沢をしたくなったら、この小銭貯金を使うのです。貯まったら使う、そうでなければ貯まるのを楽しみに待つということです。

生活費や貯蓄に手を付けることなく日々を楽しめれば、節約生活もとても楽しいものになるのです。