冷蔵庫の中身をチェック!使い切ろう、食べ切ろう。

冷蔵庫の中身を定期的にチェックすると、干からびた野菜や、賞味期限を突破した調味料がゴロゴロ…実に勿体ないことです。

それは、もともと自分がお金を出して買ったものだ、と思うと、なんとなく捨てられなくて、そんな食べられないものを冷やすためにスペースと、電気代を使っている、そんな人はすくなくありません。

一度、冷蔵庫の中身を一掃してみましょう。

そこがすっきり片付くと、調理や片付けの家事も効率化して、時短にもつながります。

さて、一度冷蔵庫がクリアになったら。

そこから先に入れていくものは、使い切りましょう!食べ切りましょう!

干からびた野菜を買いなおしたら、100円のロス。

調味料も同様、と考えたらやる気が出ませんか?

食べきれない、と思って冷凍庫に突っ込むと、それはまた食品のミイラが凍って溜まっていく、そんな墓場になるのです。

見かけたら、その日のうちに調理して食べるのがベストです。

その日食べ切れなければ、明日…というように、忘れないようメモに記してドアに貼っておくことも備忘録としては大切なことです。

少し残ったお肉や野菜の切れ端、調味料を使って適当なスープや、きんぴら風の炒め物を作ると、意外な一品になることもありますよ。

休日のランチに、そういう食材をまとめてお好み焼きにして家族全員で食べてしまう、という例もあります。

メニューが思い浮かばないのであれば、メニューレシピを検索することで有効活用できるものがありますよ。

節約を兼ねて美味しく楽しめれば、冷蔵庫のお掃除も苦行ではなくなります。

新生活の方必見!一人暮らしで光熱費を節約する方法

この春から新生活をスタートさせる方におすすめの、一人暮らしの方の光熱費削減の節約術をご紹介していきます。

水道、電気、ガスの光熱費は必ず毎月固定費として出費するものですよね。

そのため、節約方法を知って実践することで、毎月の出費を抑えることが出来ますので、すぐに実践して頂けるおすすめなテクニックです!

まず、水道代です。一人暮らしの方は、湯船に浸かるよりもシャワーの利用が多いのでは無いでしょうか?シャワーだけなら、そんなに水道代もガス代もかからないのでは?と感じる方も多いはず・・・。ところが、水道は蛇口を1分出しっぱなしにするだけで12Lもの水を使用しています。10~20分使用するとかなりの量になってしまいますよね。そこで、必ず、お風呂のシャワーは節水ヘッドに切り替えて、こまめに止めながら使用することをおすすめします!

節水ヘッドならば、平均して30%の節水が自然と出来ますし、ヘッドに止水ボタンがついている物もあるので、簡単に水が止められます。

また、なかなか減らす事が出来ない、電気代についてですが、こちらは1人暮らしであれば、部屋を借りて電気を開通させる際に、30A→20Aに切り替えをお願いする事をおすすめします!

基本的に一人暮らしの部屋でも30Aにもともと設定させているのですが、特別な電化製品の利用があったり、エアコン、ドライヤー、電子レンジは必ず同時に使えないと困る!と考えていたりしないかぎり、一人暮らしでは20Aで十分生活に支障なく過ごせます。

契約するA(アンペア)数を変えることで月額使用料が減らせるので、かなりおすすめです!

ご紹介した方法は、簡単な方法なので、是非実践して見て下さいね!

少しでも節約して資金を貯めて、一人暮らしを満喫するための費用に回せると嬉しいですよね。

欲しいものは出来るだけ作るようにしています

テレビを見ていると出ているタレントさんが身に着けているアクセサリーが素敵だと思うことがあります。

しかし購入をするともなると高額な費用が必要になってしまいます。

そこで見よう見まねで自分で作るようにしています。

材料も100円均一で見つけることができるので、かなり費用を抑えることができています。

ビーズも大量に入っているので、作ろうと思ったもの以外にもアレンジをして作ることができるようになっているのがいいと思います。

今では市販のアクセサリーを購入しなくなりました。

全て自分で作ることができるようになったからです。

材料もできるだけ安く購入をすることができるように、色々調べてから購入をしています。

価格の比較を行うことによって、費用を抑える工夫もできていると思います。

同じものでもこんなに価格に差があるものだ、と驚くこともあるので、価格のチェックというのはとても大切なことだと思いました。

もしもアクセサリー作りをしていなかったら、新しいものを購入するということはあまりできなかったと思います。

また材料だけではなく、他にも必要なものがあって購入をする際に価格の比較を行うという習慣が身に付かなかったでしょう。

価格の比較を行うというのは節約にもつながっています。

水道代の節約、毎月の請求書を見るのが楽しみ

水道代が以前と比べると2,000円~3,000円位にさがっています。

以前は食器がぬるぬるしているから洗剤を多く食器用スポンジにつけて、なかなか落ちないので湯沸かし器の水、または、お湯を出しっぱなしにして食器洗いをしていました。

しかし、請求書を見てみると毎月6,000円近くの料金で「このままではいけない。節約をしっかりしないといけない」と思い、節約に励むことにしました。

例えばてんぷらなどの油料理を調理した時は、新聞紙を4分の1ほどの大きさにカットして皿、または、鍋についた油をふき取ります。

そしてスポンジに洗剤を1滴つけてよく泡立てて洗い、水で洗います。

そしたら、皿、または、鍋がぬるぬるしていないのです。

私は手が荒れやすいので、使い捨て手袋をして食器洗いをしています。

つまり食器を洗うときはスポンジに洗剤を1滴つけて、食器をスポンジで洗い終えてから水を出して洗っているのです。

おかげで毎月の水道代が3,000円~3,500円の間になり、2,000円~3,000円程下げることができています。

あとはお風呂の残り湯は洗濯機に回したり、掃除に使ったりして水道代を抑えるようにもしています。

とにかく水を出しっぱなしにしないことが水道代の節約になっています。

おかげで毎月の請求証を見るのが楽しみです。