節約は欲求を我慢する自分との戦い

私の経験からして節約とは自分との戦いだと思っています。節約は我慢することであり、いろいろな欲求を耐えることができるかが重要です。それはどんな小さな欲求に対しても同じです。私は前まで、外に出てお腹が空けばファストフードやスーパーに入り、暇があればタバコを吸う。そんな生活をしていました。

しかしそんな生活を我慢しなければいけない時がきました。それは私が趣味のバイクです。新しいバイクが欲しくなり、生活面での無駄を無くそうと決意しました。その日から2ヶ月前に買った電子タバコのアイコスを友達に売り、多少お腹が空いても我慢するように心がけました。

たった100円の支出でも10日続けば千円出す。塵も積もれば山となるという言葉は馬鹿にしてはいけないのです。決意した日からコンビニでの買い物はなくなりました。スーパーも地域で一番安いスーパーで、その中でもお買い得品だけを購入しました。

そんな生活を1ヶ月続けてみたところ大きな成果がありました。先月と比べて約26000円の節約に成功したのです。こんな大きな金額を無駄にしていたかと思うとゾッとします。バイクを購入してからもこの節約生活を無理のないように続けてお金を貯めていきたいと思います。

エコなのか節約なのか

 私は物やお金を無駄にしたくないという気持ちが人一倍強いと思います。自転車のための駐輪場は100円かかる場合が多いですが、それを節約するためにわざわざ遠い場所にある空き地を見つけてそこに自転車を止めたりすることもあります。多少面倒でも100円は節約したいと思うからです。家の中でもできるだけ使えるものは使えなくなるまで使い切るというポリシーを実践しています。

 例えば食器洗いをするときにはスポンジに洗剤をたくさん含ませるのですが、食器を洗い終わった後もスポンジには大抵かなりの量の洗剤が残っています。これをただ何にも使わないまま絞り出してしまうのは勿体ないのです。最近はトイレの便器の中に絞り出すようにしています。

そうすることによりトイレの便器の中が少しでも綺麗になれば、トイレ掃除が少しでも楽になれば、という狙いです。ときには汚れた便座の上にかかるように絞り出し、トイレットペーパーで拭くようにするときもあります。少し笑ってしまうかもしれませんが、便器の中に泡立った洗剤をたくさん絞り込んだ後に大の方をすると、臭いが軽減されるだけではなく、大をした後の便器の汚れ方も緩和されます。あまり人には言わないことですけどね、これは。

 少し笑えるかもしれませんが、食器洗いに使った洗剤はトイレの便器に絞り出すのはお勧めです。洗剤を有効に使い切ることができる上、トイレ掃除にもなります。

我が家の節約術と貯蓄

今回は我が家の節約術と貯蓄について記載します。

まず節約についてです。節約法という大きな言葉は使用できませんが、私は節約とは毎日の小さな積み重ねだと感じています。喉が渇いた際にすぐに自販機でジュースを飲んだり、小腹がすいたらすぐに何かを買って食べたり、外食を多くしてしまうのなどのことを避けることが重要だと感じます。

一日の感覚であれば大した金額ではありませんが、月間、年間を通してみれば多額のお金が出て行っていることになります。このことに気づくことができるのは家計簿をしっかりとつけているからだと思います。その日の支出をしっかりと把握することで必要のない出費をしっかりと抑えることができるのです。

貯蓄に関しても同様のことが言えます。自身の収入と支出をしっかりと理解し、支出が収入を超えることが無いように計画を立てれば自然とお金は貯まっていきます。お金が無くなっていくということは、支出が収入を超えてしまうことで起きてしまうのです。

私は節約も大事ですが時にはしっかりとお金を使って遊ぶことも大事だと考えます。遊ぶためにはしっかりと自分たちの家計状況をしっかりと把握し日常的な無駄を取り除くことで日常的なゆとりが生まれるのではないかと考えます。