予算をしっかりと立ててみましょう

1年のスタートにその年に使うことができる予算を立ててみるとよいでしょう。

1年というと長く感じてしまうので、1か月単位でもよいかもしれません。

前年の実績をチェックして、その上で決めておくと大体の予算を立てることができます。

その予算の範囲内で使うお金の計画をしっかりと立てておくと、余計なものを購入しなくなります。

前年の実績の中でこれは不要なものだった、購入をしなくてもよいものだった、というものも出てくるでしょう。

予算を立てるとその中でやりくりをしようという気持ちが出てきます。

それが節約にもつながりますし、節約をすることによって貯蓄も行うことができるようになります。

予算の立て方が分からないというのであれば、家計簿のツールを使ってみるとよいです。

オンラインで簡単に登録をすることができるものもあり、そういうツールを使うことで予算も立てられるようになります。

本来であれば1年単位が好ましいのですが、上半期で予算オーバーしてしまった、ということもあるかもしれません。

1年の予算を立てて、それを12か月で割っていくと1か月の予算が出てくるのでやってみるとよいでしょう。

1年間でどれくらいの収支になるのか知っておくと貯金もできるようになります。

今日は貯蓄について、考えてみました。

今日は、いつもと違って、貯蓄について考えてみました。

収入が減ってきた現在、無駄な食費を使わなくなった分、残るお金がそれほど違わなくなったことを感じています。

節約した分、貯蓄へと回したいところではありますが、最近の私は、ゆうちょ銀行にて貯金をせずに保険へとお金を回している状態です。

貯金の代わりに、保険をかけている状態です。何があってもいいように、という気持ちもあります。

ここまでお読みいただいて、ご想像がつく方も多いと思いますが、最近貯金しても利息が少ないです。下手に貯金を下ろすと、その分マイナスになりかねません。

そんなわけで、以前のように、節約して定額貯金にしたりせず、節約しつつも保険をかけて、普通預金にお金を入れているといった状態になっています。

貯金通帳を見ることで、どれくらい収入があって、保険料が引かれているか、わかるようになっています。

収入を見れば、個人事業主である私の働き具合もわかります。

ここ1年、別の仕事(クラウドソーシング)をするようになりましたが、そこで得たお金もゆうちょ銀行に入れるようにしてあります。

別の仕事(クラウドソーシング)での収入はゆうちょ銀行に入るようにしていますが、入金にしても出金にしても、手数料をかなり引かれてしまいます。

そこで、クラウドソーシングで得たお金は、楽天銀行に入れるようにしようと思います。

最近、楽天銀行からゆうちょ銀行へ振り込むようにすれば、手数料がお得になってくる(一律103円)ことを知りました。

クラウドソーシングで仕事をするようになって、1年になりました。思ったより仕事が長続きしているので、手数料を省くためにもこの方法をとろうと思います。

手数料が省かれることで、私の貯金・節約へのモチベーションは、かなり上がると思います。

もう少し働くことと、節約することで、無理せずお金を貯めていこうと思います。

なるだけポイントカードで買い物を

30代の専業主婦です。

仕事をやめてから、特に節約について工夫するようになりました。

何か食材など、ちょっとしたものを買うのでも、ポイントカードが使えるお店に行くようにしています。

Tポイントカードなど、ドラッグストアなど使えるお店が比較的多いので、よく利用しています。

近所のお店では、毎月20日は、たまったポイントを二倍の金額として使える日なので、お米などの高額のものを購入するときにたまったポイントを使う日は、20日と定めています。

また、月曜日はポイントが二倍つくので、日常の細々したものを購入する際は月曜日にまとめ買いしポイントをためるようにしています。

地道な方法ではありますが、店員さんも結構「ポイントがたまってますので、使われますか」などとこまごまと声かけしてくれるお店がおすすめです。

忙しくなってくると意外と、その日が月曜日なのか20日だったかなど気付かないときがあったりするので、店員さんの声かけに助けられたりします。

また、エコの一環で、レジ袋削減に協力するかたちで、買い物袋を持参すると、会計を二円引きしてくれたり、スタンプを集めると数百円の買い物券に変えてくれるお店での買い物もおすすめです。

スワップポイントでコツコツ貯める!

 銀行残高、いくらくらいありますか?利息でどのくらいふえたでしょうか?日本は長くゼロ金利政策を続けていますから、現在の利息はどこの銀行も限りなくゼロですよね。そこで、地道にお金を増やす手段としてオススメなのがスワップポイントです。

 スワップポイントは、それぞれの国の通貨の金利の差を埋めるための補助みたいなもので、外国との為替で利ザヤを稼ぐ、FXの口座で手に入ります。「外為〇〇」などのブランドで有名なあの会社などが手掛けているサービスですね。FXの会社ごとにスワップポイントの金額、通貨を交換したときの手数料などは違ってくるので、自分の使い方に合った会社で口座を作らなければいけませんが、今の相場だと、例えば南アフリカ共和国は利子が非常に高いので、FXの口座を開いて、日本円を南アフリカの通貨に換えて保有していると、毎日利息差分のお金が口座に貯まっていくのです。

 FXというと投資のイメージが強く、お金を多く持っている人が更にお金を増やす手段として使っているイメージが強いですが、きちんとリスクを理解して堅実に運用していけば、元手資金がない人でもお金を増やすことができます。銀行預金の利息が限りなくゼロの今の時代だからこそ、口座を持つだけでもやってみて損は無いかもしれません。

年賀状を出すのを辞めると節約になる

日本には、年が明けると年賀状を送り合う、という文化があります。

私も、子供の頃から行ってきた習慣だったため、何の疑問も持たずに続けてきました。

特に社会人になると、会社関係者や、取引先、顧客など、沢山の年賀状を送るようになりました。

それを、毎年面倒だなと感じながらも、12月の行事の一つとして受け入れ、費用と時間をかけて準備し、何とか1日に届くようにする、というような状態でした。

しかしある時、これってほとんど無駄な作業なのではないか、と考えるようになりました。

というのも、お互いにやり取りする年賀状は、定形的な絵柄に一文か二文程度の自筆のコメントを書き入れたような、ほとんどやり取りする意味もない年賀状がほとんどだったからです。

そんな年賀状をやり取りしていても、翌年以降はすぐに捨ててしまっていましたし、なんと無駄なやり取りだろう、と思うようになりました。

そこで、その年から思い切って、そういった意味のない年賀状のやり取りは一切中止し、本当に必要な人にだけ年賀状を出すようになりました。

そうすると、年末の忙しい時期に時間の余裕が生まれ、当然年賀状代も節約する事ができるようになりました。

結果として、無駄なやり取りをしていた人との関係が悪くなるようなこともなく、出すのを辞めてよかったと思っています。

格安スマホの制限無しプランでデザリング。通信費の大幅カット

出先でパソコンを触りたい時があると思います。

Wifiを使うなら、それが使えるカフェなどに行くと想定すると思います。

最低でもドリンク代がかかります。

確かに仕事もはかどりますが、毎日の出費となると大きいです。

ポケットWifiの契約ならいつでも公園でも使えるので便利です。ただ、通信費として毎月4000円以上は固定でかかります。

スマホ代と合わせると結構な金額になります。

そこで利用したいのが、デザリングというスマホの機能です。

スマホの通信を隣近所の通信機器に貸すというイメージです。この時、スマホの通信の限度がある程度決まっているとかなり消耗してしまうリスクはあります。

次にスマホを使う時、かなり遅くなってしまうのです。

スマホの契約を格安スマホとし、プランを上限のないものにします。

そうすれば、使い過ぎを考えずに使用する事が出来ます。

問題としては動画などの要領がおおきいものの読み込みはかなり遅くなります。それを許容出来るならば、毎月1400円程度の通信費で外出先で上限気にせずデザリングをしてパソコンが使えます。

これならスマホ本体とパソコンだけで荷物もかさばらず、カフェだけでなく、車の中でも仕事が出来るのです。

格安スマホにするだけでも大きな節約になりますが、デザリングによって更に生活の質は上がるでしょう。

食材のまとめ買いは本当に節約になるのか

私が主婦になりたての頃、家計の節約のためには週に1回のまとめ買いがいいよと教わりました。スーパーに買い物に行く回数が増えれば増えるほど、お金を使ってしまいがちになります。確かにそれはそうで、週に1回だけまとめ買いとして大型スーパーにで買い物することが、最終的に出費を抑える事につながる事は間違っていないと思います。

しかし、主婦として未熟な頃は、1週間の献立をまとめて考えるのはなかなか難しいし、せっかく安いからといってまとめ買いした食材を無駄にしてしまうこともありました。結局、まとめ買いが節約に結びつくかどうかと言うのは、主婦力のレベルにもよると思います。近くに安いスーパーがあるのであれば、3日に1回程度ちょこちょこ買い物するほうが、かえって節約になると言う場合もあります。

また、乾物や缶詰など、長期間ストック可能な食材は、1ヵ月に1回大型スーパーに車で行って安くなっているものを買いだめすると言う方法もあります。このように食材の買い物は、数日に1回新鮮なもの、1週間に1回比較的長くキープできるもの、1ヵ月に1回長期保存できるもの、と言うふうに段階的に行うのが、1番節約できるのかなと思います。

買い置きはそれほど必要ではない

毎日の生活の中で節約を意識しているとどうしても特売や安売りなどの文字が目に入ることが多く少しでもお得な買い物をするためにお一人様何点や現品限り、特売商品などの商品を見ると買っておかなければ損してしまうような気がして節約のために買える分だけ、持てる分だけ無理してでもたくさん購入してストックしておくことがありますがこのような特売商品などに限ってかなりの確率で特売を行っていることが多く特に生活用品は多い時はなにかしらの商品を毎月特売セールを行っているので最近は無理してまであまり買いこまなくなりました。

半年に一度、一年に一度レベルの特売はほとんどなくそんなに大量に買い置きしなくてもすぐにまた別の特売が始まることが多く大量にストック分を購入するとその分の使えるお金が減ってしまうので特売品の大量購入は節約にはならないのではないかと気が付き、最近は多くても2~3個程度だけ買うようにしてストックが残り1個程度になった時の特売で購入することが無駄がなく出費も少なくて済むと気付いたので特売やお一人様何点の商品を見つけてもよく考えてから無駄使いをしないように購入する数を考えてから買い物をするようにしたら日用品費の出費がかなり減り日用品のストックにも困ることがなかったので節約のためと思って購入していたまとめ買いは無駄な出費だったようなので最近は買い物の仕方や購入する数をよく考えて買い物をするように気を付けています。