私がやっている『節約術』という話

こんばんは。

 今回は、私自身が実践している『節約術(せつやくじゅつ)』というものを大きく2つご紹介します。

 案外誰でも実践できるテクだと自覚をしている(?)と思いますので、是非一度やってみてください。

 ①自宅から近いところは、なるべく車を使わない。

 

 人間は、意外とめんどくさがり屋が多い印象です。

 節約術を実践する前の私は、自宅から徒歩圏内のところに大きなスーパーがあるのですけども、そんなに多くの買い物するわけでもなく、すぐに車を使う癖がありました。

 しかし毎回車を使うとなれば、車の維持費や毎回のガソリン代を考えると相当もったいないと感じます。

 そこで私は、自宅から近いところはなるべく車を使わない生活を実践しております。

 もし万が一、大量に買い物した場合、簡易キャリーや代車に乗っけて移動をしております。

 こうすることで近距離での車移動が減り、毎日体を使う時間が大幅に増えるし、何よりもお金をかけずにエコ!

 案外誰でも実践できるテクです。

 

 ②スマホやタブレッドで使える家計簿アプリで毎日の家計を見える化!

 近年、スマホやタブレッドをいじる方々が大勢いるのが当たり前の社会になりつつあります。

 そこでこんな時期こそ使って欲しいのは、スマホやタブレッドで使える家計簿アプリです。

 各種スマホのOSによって、使える使えないアプリがありますが、大体の機能は一緒。

 使っているポイントカードの残高やメインで使っているネットバンキングの残高の確認。

 クレジットカード決済した際の支払いなどを円グラフなどで家計簿の見える化をしてくれるものまで存在します。

 ダウンロードが無償なので、一度お試しください。

 最後になりましたが、いかがだったでしょうか?

 私が紹介した節約術はほんの一部分。

 ネットで探してみれば、他の方々の節約術テクというものがよくありますので、気になる節約術はまず、自分でやってみることがいいですよ!

 ではまた!

「あったらいいな は いらないもの」

私たちの周りは広告だらけ。

特にパソコンやスマホなどでは、興味に合わせて選ばれた広告が次々と迫ってきます。

「なんて親切、そうそうこういうのが欲しかったのよ」と思えば相手の思うつぼ。

おそらくそれは、広告さえ見なければ買わなかったものなのです。

広告の中には、無理やり私たちを不安にさせてお金を使わせようとしているものもあります。

「しっかり備えておかないとお金が足りなくなりますよ。」

「若いころと比べて体調が変わってきたでしょう。」

「あなたの肌(髪や体型や歯や爪だったりもします)はそのままではダメですね。改善しないと。」

「今のトレンドはこれ。以前のままだと恥ずかしですよ。」

といったような広告です。

言われなければ気にもしなかった不安だったかもしれません。

すべて鵜のみにしていたらお金がいくらあっても足りなくなって当たり前です。

限りあるお金を有効に使うために、ネットでしっかりと情報収集することが悪いとは思いません。

むしろ便利な世の中になったものだと思います。

しかし今は、時間がなくてもネットでポチッとすれば家ままで届けてくれ、お金がなければ簡単に借金が出来る時代です。

自分に必要なものをしっかり見極めていないと、いい餌食にされてしまいます。

様々な誘惑に惑わされないように、これがないと生活できない?これにこの金額だけの価値がある?それでも欲しい?

と、ちょっと立ち止まって考えてみるのです。

最後に私がお金を使う前にいつも自分に問いかけている言葉を紹介します。

「あったらいいな は いらないもの」

節約してるつもりで無駄遣いに心当たりはない?

ちょっとした出費で今月もピンチ・・・そんな悩みを抱えている主婦の方は多いかと思います。

そのため、出来る限り出費を抑え、節約しなくちゃと思っている人も少なくないもの。

しかし、思ってはいるものの、どうしても無駄遣いがやめられない、節約出来ていない場合もあります。

例えば、日ごろから節約を心がけていても、こんなことに無駄遣いをしていませんか?

[光熱費の無駄遣いを家族がやめられない]

よくあるケースとして、その家の主婦はいつも光熱費に関して無駄遣いをしないように気をつけていても、その家族が無駄遣いをしてしまうと言うものもあります。

例を挙げれば、息子がガンガンに暖房をつける、ひげをそる際に水を出しっぱなしにする、常に家に誰かいるため、寒いと暖房もつけっぱなし、テレビもつけっぱなしなど。

このようなことが積み重なれば、それは節約しようとしても、どうしても無理だと言うものです。

やはり一人だけ節約を心がけるよりも、まずは家族の意識改革も大事になるでしょう。

そのため、小さい頃から光熱費の無駄遣いを注意したり、水の大事さを教えることも大切です。

また、節約しすぎるのも、返って子供にとっては窮屈に感じることもありますので注意しましょう。

[安いスーパーを探し回るならばちょっとしたパートなどに出るほうが良い場合もある]

それに、節約主婦を自負している主婦でも、ずっと家にいて、安いスーパーのはしごを毎日している・・・なんて場合には、これは節約とは言えるでしょうか?

そんな時間があるならば、ちょっとした仕事をして、収入を得るほうが絶対に良いでしょう。

出来るならば一円でも安く・・・それは大切なことでもありますが、毎日買い物に行くことも、節約どころか無駄遣いに繋がりますので気をつけたいところです。

無駄な買い物をしないための私の取り組み

スーパーに買い物に行くと、貧乏性な私は値引きとか特売商品をついつい買ってしまいます。結局、家に帰り冷凍庫を開けると同じような食材があったりということが多々ありました。スマホのアプリなんかでは冷蔵庫の中の食材を管理して消費期限まで知らせてくれるとか便利なものがあるようですが、最近ようやくガラケーからスマホに乗り換えた私には使いこなせるか自信がありません。とは言え、使ってみる価値はありそうなのでそのうち~なんて思っています。

その代わりと言っては何ですが、年末に冷蔵庫と冷凍庫を掃除した時に中にある食材を紙に書き出し、それをエクセル入力。どこに何があるか分かるようにしてみました。買い物に行く前にそれをチェックして、必要か不要かを把握。そうすることで無駄遣いを防ぐ作戦です。パソコンは使っているけど半分アナログなこの方法ですが、月末のお財布の中がいつもより心なしか多いので節約できているんだと思います。

あと、良く言うのが空腹時に買い物に行かないこと。おいしそうな総菜コーナーに踏み込んでしまうともうダメです。予定外の買い物をしてしまう結果になります。

夕方のスーパーは誘惑がいっぱいなので、時間をずらし夕食後に行くなど日々あれこれと工夫しています。

電気はお金だー!と思いながら生活することで節約になる!

新しい家を購入した当初。電気代、水道代、ガス代。いくらかかるんだろう。と怖くてヒヤヒヤしていました。

そんな冬のある日電気代、ガス代を見て驚きました。何これ。高すぎる…私が思っているよりもはるかに高い明細書に驚きました。それもそのはず。付けたら付けっ放しの電気、水の無駄遣い。家族も多い中でのお風呂のガス代。この先やっていけるのかなー、と不安になりネットで節約術を見る日々。

とりあえず電気代。なんとかならないかなー。と思っていると付けっ放しにしておくと案外安く済む!なんて書いてあるものを発見。でもよく読んで見るとそれは夏場のはなし!であることに気がつきました。冬場は電力を消費しがちになるので付けっ放しは電気代が高く付くことが分かりました。

少しの外出でもエアコンを消すようにしました。あとは、ファンヒーターとの併用でも節約になります。子供達にも電気はお金!と思って生活するように言うとこまめに消してくれるようになりました。寒い季節にエアコンを付けないでいるのは正直無理だしそれで風邪を引かせるわけにもいかない。お風呂も入らないわけにはいかないし。なのでこまめに無駄を無くすことで節約になるんだと思います。

節約とは、必要なものを削ることではない

こんにちは。現在私自身の年収も200万前後で、ただの1度も裕福な暮らしはしたことがありません。

そんな生粋の貧乏人である私が節約に関して心掛けていることは、必要なものは削らない、妥協しないです。

お金がないから節約しなきゃというのは当然ですが、世の中を見ていると節約しているつもりがなっていないケースがしばしば見受けられます。

例を挙げると、仕事で使う靴を買わなくてはいけない。1500円で履き心地が悪い靴と、5000円で履き心地が良い靴どちらを買おう?

こういう場面で前者を選ぶ人が多いということです。

ぱっと見、3500円得をしたようにも思えますが、それは刹那的な話です。

これで半年後の経過を見てみましょう。

1500円の履き心地の悪い靴を買った人は、足裏に痛みを抱えて、治療のため病院に行き4000円を支払いました。

5000円の履き心地の良い靴を買った人は、特に問題なく働いています。

どうでしょうか?靴を買った段階では3500円の得をしたように思えましたが、長期的にみるとそうではないのです。

もちろん、全てがこうなるとは言いませんが、3500円の靴の差というものは結構大きいものです。値段の話だけではなく、痛みを抱えていたら精神的にも辛いですからね。

私が言いたいのは、その場その場で安い高いだけではなく、安いほうを選んだ場合に将来的にどうなるか?

そういう視点でも物事を考えていき、判断するのが正しい節約だと思っています。

節約につながる断捨離

巷で断捨離と言う言葉をよく聞きます。これは不用な物を処分する事で、物を貯め込まず、シンプルな生活を心がける事を推奨する言葉です。物に居住空間を占拠される事で住空間を無駄にしないと言う大きな意味があります。

その他に、この断捨離には節約に繋がると言う効果も期待できるのです。収納の奥に仕舞い込み、普段使う事の無いものを思い切って処分する時、自分がいかに無駄な買い物をして来たかを反省する事で、今後の無駄使いの防止に繋がるのです。また、衣服などを必要最低限とする事で、衝動的に同じような衣服を購入すると言った無駄を廃し、それが節約に繋がるのです。また、断捨離で不用になったものをリサイクルショップに買取ってもらえば、僅かでもお金も手に入れる事が可能です。

これは食料品でも同じです。特価だからと購入した冷凍食品等を冷凍庫にぎっしりと貯め込んでいたり、レトルト食品を食器棚に貯め込んでいるケースは少なくありません。そうした貯め込んだ食料品を全て取出し、整理すれば、賞味期限切れや、近く賞味期限切れになる様なものが必ずあるはずです。断捨離をし、保存している食料品が把握できる状態にすれば、賞味期限切れで廃棄する無駄がなくなります。

この様に、断捨離を心がけ、不要なものを購入しない事は、節約にも大きく繋がるのです。この点からも断捨離をお勧めします。