本気で節約したいなら、毎日買う飲み物やお菓子を考えよう

僕の失敗からくる経験をお話しします。

本気で節約したいと思うなら、毎日買っている飲み物やお菓子を考えましょう。

たとえば缶コーヒー。

朝の一杯、昼ごはん後に一杯、夕方になって最後のひと踏ん張りにもう一杯。

確かに美味しいけど、1缶130円だとしたら、1日で360円。

1カ月に20日会社に出勤しているとしたら、7,200円になってしまいます。

飲み会に2回行けちゃう値段ですよね。

そう、「100円ちょっとくらい」と思っていても、毎日積み重ねると本当に大きくなっていくのです。

ガムやチョコレートなど、お菓子も買っていたりしませんか?

これも財布からお金が飛んでいく原因です。

缶コーヒー×3と、200円のお菓子を毎日買っているとそれだけで1カ月11,200円の出費です。

こういうのは無駄遣いですし、健康にもいいことないのでやめましょう。

僕は社会人になって5年くらいこういう生活をしていたので、今めちゃくちゃ損をした気持ちでいます。

だって、1年なら、1カ月11,200円×12で134,400円ですよ。

5年ならその5倍の672,000円です。

どれだけ無駄遣いしているかわかったのではないでしょうか?

節約するために、毎日の飲み物やお菓子は控えましょう。

生命保険控除で税金が安くなる?

あなたがいなくなってしまうと家族の中で収入を得る人がおらず生活費に充てる為の貯蓄が充分に無かったり、

未成年の子供がいて教育にもまだお金がかかる。

上記などの理由からいつ何時なにがあるか解らない、備えあれば憂いなしで

生命保険や共済など様々な保険に加入されている方は多いのではないでしょうか。

そんな方々に是非知っておいて頂きたいのが「生命保険控除」です。

生命保険控除とは一般的な生命保険、共済、介護医療保険、個人年金保険に加入し保険料を支払った際に所得控除が受けられる制度です。

【所得税】

年間払込保険料             控除される金額

・20000円以下           ・払込保険料全額

・20000円以上40000円以下   ・(払込保険料×1/2)+10000円

・40000円以上80000円以下   ・(払込保険料×1/4)+20000円

・80000円以上           ・一律40000円

【住民税】

年間払込保険料             控除される金額

・12000円以下           ・払込保険料全額

・12000円以上32000円以下   ・(払込保険料×1/2)+6000円

・32000円以上56000円以下   ・(払込保険料×1/4)+14000円

・56000円以上           ・一律28000円

保険料に応じて決められた金額が所得から差し引かれ、所得税や住民税が減額されますので年末調整や確定申告で必ず申告をしましょう。

申告の際は「生命保険料控除証明書」が必要になりますので申告前に保険会社に問い合わせて用意しておくとスムーズに申告ができます。

ポイントを貯めてお得に買い物をする

私は食費を安くすませたり、光熱費を抑える節約が正直得意ではありません。スーパーでの買い物が好きで、あれもこれも買ってしまうし、光熱費に関しては電気はこまめに消したり、水をこまめに止めたりと最低限のことしかできていません。根本的に「無理をしすぎると続かない」性格なので、きつい・面倒だと思うことはしないようにしています。

そんな私ですが、節約をしたいという気持ちはいつもあります。そこで実践しているのが、「ポイントを貯める」ことです。

いつも買い物に行くスーパーにはポイントカードがあります。100円につき1ポイントずつ溜まっていき、500ポイント貯まると500円の金券がもらえます。このポイントが、火曜日は3倍になるので買い物は必ず火曜日に行くようにしています。そして支払いをEdyですることによって、Edyのポイントも貯まります。

また、スーパー以外の買い物や支払いなどは全て楽天のクレジットカードでしています。そうすると楽天ポイントが貯まり、そのポイントをEdyに替え、またスーパーでの買い物で使うことができます。

他にも、よく行くドラッグストアのポイントカードにはお金をチャージできるようになっています。そのチャージをする日にちによって、更にポイントがもらえるので、チャージをする日にも気をつけています。

ポイントを貯めてお得に買い物をするのが楽しいので、私には向いているみたいです。