ドラッグストアでは極力、定価では買わない!

近所にある大手のドラッグストアはクーポンやポイント、LINE登録やアプリなど様々なお得情報ゲット&お得なお買い物の手段があります。

それらを駆使することによって、私は極力「定価では買わない」ことを貫いています。

週末になれば倍ポイント、きゃんぺーんがあれば5倍ポイント。

昔よりレートが下がったとはいえ、付与されるポイントはそのまま割引額だと考えれば2パーセントオフ、5パーセントオフに相当するのですかが、無視はできません。

そうやってコツコツ、実質の値下がり分を小銭で貯金しておけば、結構な貯蓄になっていくのです。

まさにチリツモ。

全品8パーセントオフとか、一品だけ15パーセントオフと言うクーポンがある時には、絶対に使うだろう風邪薬や、トイレットペーパー、洗剤、子供のおやつで必ず食べるものを工夫して購入。

ふだんそうして切り詰めているので、例えば急遽ケガをしてシップを購入するとか、熱がでて冷えピタやポカリを買わなければ、と思っても、不思議と腹立たしい気持ちにはなりません。

非常時ですから、そのために貯金してきた、と思えば惜しげなく買えるんですよね。

他のチェーンに浮気しないことも大切。

一番近くにそのお店があることに感謝して、お互いWIN・WINだと思って買い物をしています。

節約とは、無駄遣いをやめること!

節約で一番大切なことは、無駄遣いをしないようにすることです。そのため、私は買い物のついで買いを減らすことから始めました。購入品目を決めずにスーパーに行くと、ついつい余計な物まで買ってしまうので、1週間に必要な分だけ食材をあらかじめピックアップしスーパーに行くようにすると無駄を省くことができるようになりました。

また、1か月のお金の使い道をあらかじめ決めておくことで、先取り貯金ができるようになりました。家計簿を2年間つけていると、家のお金の動きが大方見えてくるので、食費、光熱費、住宅費、通信費、娯楽費など、それぞれの品目でいくら使うことができるかを計算し、毎月分けておくことで、使用できるお金が目に見え、つかいすぎを防ぐことができました。私は特に電気をこまめに消す、コンセントを抜くなどの細かい節約は一切行わないのですが、お金の動きを見える化するだけで、無駄を省き少しずつ貯金できる金額を増やすことができました。

少し前までは、お金を見える化するために現金で管理していたのですが、1か月ほど前からデビットカードとクレジットカードを使用し、できるだけ現金を使わずに生活費を管理する方法に変えました。その方が、ポイントがたまり、よりお得に生活できると気づいたからです。

クレジットカードは使いすぎる可能性があるため、高速代とガソリン代、光熱費や保険代など月々必ず使用するもののみ使用しています。日用品費は1か月分をあらかじめデビットカードの口座に入れており、その範囲内のみでしか購入できないです。そのため、日用品費でのついで買いを減らすことができています。現金を扱わない分、財布が軽くとても楽になりました。