買い置きはそれほど必要ではない

毎日の生活の中で節約を意識しているとどうしても特売や安売りなどの文字が目に入ることが多く少しでもお得な買い物をするためにお一人様何点や現品限り、特売商品などの商品を見ると買っておかなければ損してしまうような気がして節約のために買える分だけ、持てる分だけ無理してでもたくさん購入してストックしておくことがありますがこのような特売商品などに限ってかなりの確率で特売を行っていることが多く特に生活用品は多い時はなにかしらの商品を毎月特売セールを行っているので最近は無理してまであまり買いこまなくなりました。

半年に一度、一年に一度レベルの特売はほとんどなくそんなに大量に買い置きしなくてもすぐにまた別の特売が始まることが多く大量にストック分を購入するとその分の使えるお金が減ってしまうので特売品の大量購入は節約にはならないのではないかと気が付き、最近は多くても2~3個程度だけ買うようにしてストックが残り1個程度になった時の特売で購入することが無駄がなく出費も少なくて済むと気付いたので特売やお一人様何点の商品を見つけてもよく考えてから無駄使いをしないように購入する数を考えてから買い物をするようにしたら日用品費の出費がかなり減り日用品のストックにも困ることがなかったので節約のためと思って購入していたまとめ買いは無駄な出費だったようなので最近は買い物の仕方や購入する数をよく考えて買い物をするように気を付けています。

コンビニからの脱却

私は普通に給料を貰っているのですが、どうも貯金が増えないな、毎月プラマイゼロだな、と思っていて、いつかは家計を見直さないと、と思い、3年前の正月休みに見直すことにしました。レシートを管理できるアプリで何にいくら使ったかが分かるのですが、コンビニエンスストアに掛かるお金が思った以上にありました。

コンビニは便利です。レジにもスーパーのように並ぶことはお昼時などを除けばあまりありません。しかし、オリジナルブランド以外の商品はほぼ定価と高く、それが積もりに積もって一ヶ月単位で見てみるとかなりの額になっていました。

それからはコンビニ依存生活を見直し、スーパーやドラッグストアでの買い物中心の生活になりました。スーパーやドラッグストアまで遠いという方は、掛かる距離、ガソリン等考慮に入れて、どちらを選ぶかを選択するのがいいかもしれません。

しかし、遠方の方にもネット通販というものがあります。ネット通販は基本、送料無料を選びます。洗剤や調味料など、重いものはまとめ買いをすると、1つあたりの単価をグッと下げることができます。スーパー等より安い場合がほとんどなので、積極的に使っていきましょう。稀に送料別で、送料を合わせたとしても安い場合があるので、送料別でも忌避せずに見てみましょう。

私はコンビニ依存生活を止めることで、毎月、ほぼ定額の預金ができるようになりました。

ドラッグストアでは極力、定価では買わない!

近所にある大手のドラッグストアはクーポンやポイント、LINE登録やアプリなど様々なお得情報ゲット&お得なお買い物の手段があります。

それらを駆使することによって、私は極力「定価では買わない」ことを貫いています。

週末になれば倍ポイント、きゃんぺーんがあれば5倍ポイント。

昔よりレートが下がったとはいえ、付与されるポイントはそのまま割引額だと考えれば2パーセントオフ、5パーセントオフに相当するのですかが、無視はできません。

そうやってコツコツ、実質の値下がり分を小銭で貯金しておけば、結構な貯蓄になっていくのです。

まさにチリツモ。

全品8パーセントオフとか、一品だけ15パーセントオフと言うクーポンがある時には、絶対に使うだろう風邪薬や、トイレットペーパー、洗剤、子供のおやつで必ず食べるものを工夫して購入。

ふだんそうして切り詰めているので、例えば急遽ケガをしてシップを購入するとか、熱がでて冷えピタやポカリを買わなければ、と思っても、不思議と腹立たしい気持ちにはなりません。

非常時ですから、そのために貯金してきた、と思えば惜しげなく買えるんですよね。

他のチェーンに浮気しないことも大切。

一番近くにそのお店があることに感謝して、お互いWIN・WINだと思って買い物をしています。

節約とは、無駄遣いをやめること!

節約で一番大切なことは、無駄遣いをしないようにすることです。そのため、私は買い物のついで買いを減らすことから始めました。購入品目を決めずにスーパーに行くと、ついつい余計な物まで買ってしまうので、1週間に必要な分だけ食材をあらかじめピックアップしスーパーに行くようにすると無駄を省くことができるようになりました。

また、1か月のお金の使い道をあらかじめ決めておくことで、先取り貯金ができるようになりました。家計簿を2年間つけていると、家のお金の動きが大方見えてくるので、食費、光熱費、住宅費、通信費、娯楽費など、それぞれの品目でいくら使うことができるかを計算し、毎月分けておくことで、使用できるお金が目に見え、つかいすぎを防ぐことができました。私は特に電気をこまめに消す、コンセントを抜くなどの細かい節約は一切行わないのですが、お金の動きを見える化するだけで、無駄を省き少しずつ貯金できる金額を増やすことができました。

少し前までは、お金を見える化するために現金で管理していたのですが、1か月ほど前からデビットカードとクレジットカードを使用し、できるだけ現金を使わずに生活費を管理する方法に変えました。その方が、ポイントがたまり、よりお得に生活できると気づいたからです。

クレジットカードは使いすぎる可能性があるため、高速代とガソリン代、光熱費や保険代など月々必ず使用するもののみ使用しています。日用品費は1か月分をあらかじめデビットカードの口座に入れており、その範囲内のみでしか購入できないです。そのため、日用品費でのついで買いを減らすことができています。現金を扱わない分、財布が軽くとても楽になりました。