「あったらいいな は いらないもの」

私たちの周りは広告だらけ。

特にパソコンやスマホなどでは、興味に合わせて選ばれた広告が次々と迫ってきます。

「なんて親切、そうそうこういうのが欲しかったのよ」と思えば相手の思うつぼ。

おそらくそれは、広告さえ見なければ買わなかったものなのです。

広告の中には、無理やり私たちを不安にさせてお金を使わせようとしているものもあります。

「しっかり備えておかないとお金が足りなくなりますよ。」

「若いころと比べて体調が変わってきたでしょう。」

「あなたの肌(髪や体型や歯や爪だったりもします)はそのままではダメですね。改善しないと。」

「今のトレンドはこれ。以前のままだと恥ずかしですよ。」

といったような広告です。

言われなければ気にもしなかった不安だったかもしれません。

すべて鵜のみにしていたらお金がいくらあっても足りなくなって当たり前です。

限りあるお金を有効に使うために、ネットでしっかりと情報収集することが悪いとは思いません。

むしろ便利な世の中になったものだと思います。

しかし今は、時間がなくてもネットでポチッとすれば家ままで届けてくれ、お金がなければ簡単に借金が出来る時代です。

自分に必要なものをしっかり見極めていないと、いい餌食にされてしまいます。

様々な誘惑に惑わされないように、これがないと生活できない?これにこの金額だけの価値がある?それでも欲しい?

と、ちょっと立ち止まって考えてみるのです。

最後に私がお金を使う前にいつも自分に問いかけている言葉を紹介します。

「あったらいいな は いらないもの」

節約してるつもりで無駄遣いに心当たりはない?

ちょっとした出費で今月もピンチ・・・そんな悩みを抱えている主婦の方は多いかと思います。

そのため、出来る限り出費を抑え、節約しなくちゃと思っている人も少なくないもの。

しかし、思ってはいるものの、どうしても無駄遣いがやめられない、節約出来ていない場合もあります。

例えば、日ごろから節約を心がけていても、こんなことに無駄遣いをしていませんか?

[光熱費の無駄遣いを家族がやめられない]

よくあるケースとして、その家の主婦はいつも光熱費に関して無駄遣いをしないように気をつけていても、その家族が無駄遣いをしてしまうと言うものもあります。

例を挙げれば、息子がガンガンに暖房をつける、ひげをそる際に水を出しっぱなしにする、常に家に誰かいるため、寒いと暖房もつけっぱなし、テレビもつけっぱなしなど。

このようなことが積み重なれば、それは節約しようとしても、どうしても無理だと言うものです。

やはり一人だけ節約を心がけるよりも、まずは家族の意識改革も大事になるでしょう。

そのため、小さい頃から光熱費の無駄遣いを注意したり、水の大事さを教えることも大切です。

また、節約しすぎるのも、返って子供にとっては窮屈に感じることもありますので注意しましょう。

[安いスーパーを探し回るならばちょっとしたパートなどに出るほうが良い場合もある]

それに、節約主婦を自負している主婦でも、ずっと家にいて、安いスーパーのはしごを毎日している・・・なんて場合には、これは節約とは言えるでしょうか?

そんな時間があるならば、ちょっとした仕事をして、収入を得るほうが絶対に良いでしょう。

出来るならば一円でも安く・・・それは大切なことでもありますが、毎日買い物に行くことも、節約どころか無駄遣いに繋がりますので気をつけたいところです。

無駄な買い物をしないための私の取り組み

スーパーに買い物に行くと、貧乏性な私は値引きとか特売商品をついつい買ってしまいます。結局、家に帰り冷凍庫を開けると同じような食材があったりということが多々ありました。スマホのアプリなんかでは冷蔵庫の中の食材を管理して消費期限まで知らせてくれるとか便利なものがあるようですが、最近ようやくガラケーからスマホに乗り換えた私には使いこなせるか自信がありません。とは言え、使ってみる価値はありそうなのでそのうち~なんて思っています。

その代わりと言っては何ですが、年末に冷蔵庫と冷凍庫を掃除した時に中にある食材を紙に書き出し、それをエクセル入力。どこに何があるか分かるようにしてみました。買い物に行く前にそれをチェックして、必要か不要かを把握。そうすることで無駄遣いを防ぐ作戦です。パソコンは使っているけど半分アナログなこの方法ですが、月末のお財布の中がいつもより心なしか多いので節約できているんだと思います。

あと、良く言うのが空腹時に買い物に行かないこと。おいしそうな総菜コーナーに踏み込んでしまうともうダメです。予定外の買い物をしてしまう結果になります。

夕方のスーパーは誘惑がいっぱいなので、時間をずらし夕食後に行くなど日々あれこれと工夫しています。

我慢だけが節約じゃない!買い物の仕方を工夫しよう!

節約と利くとどのような印象をもちますか?セコセコしている、贅沢ができないといったイメージをもたれることもあると思います。しかし、今は我慢して節約をしなくても貯蓄に繋がる方法があるのです。その方法をご紹介したいと思います。

まずは、日用品についてです。買い物に出かけ、まだ家にストックがあるにも関わらず、安くなっていたからと買いだめをしていませんか?確かに安いかもしれませんが、また安く売り出すこともありますし、何より置場所に困ります。必要以上に購入しても、その存在を忘れてしまった方がお金がもったいないです。それよりも、ストックは最小限にし、物の把握をきちんとした方が無駄遣いを防ぐことができます。

次に、衣類や雑貨などについてです。ついつい可愛いから、あったら便利だからといって、すぐに購入していませんか?少額でもつもり積もれば大金になります。買い物をする時は、今の自分に足りない物、必ず使う物を買い物リストとして書き上げ、持ち歩くことがおすすめです。もし、気に入った物を見つけてもすぐに購入せず、一度家に帰って本当に必要なのか、クールダウンをすると良いでしょう。それでも必要なら買いに行くという方法の方が買い物における失敗が減ります。また、これは迷っている時にもおすすめです。

日頃の買い物の仕方を工夫するだけで、我慢をしなくても節約に繋がることがあります。

ぜひ、日常生活の中に取り入れてみて下さい。

買い置きはそれほど必要ではない

毎日の生活の中で節約を意識しているとどうしても特売や安売りなどの文字が目に入ることが多く少しでもお得な買い物をするためにお一人様何点や現品限り、特売商品などの商品を見ると買っておかなければ損してしまうような気がして節約のために買える分だけ、持てる分だけ無理してでもたくさん購入してストックしておくことがありますがこのような特売商品などに限ってかなりの確率で特売を行っていることが多く特に生活用品は多い時はなにかしらの商品を毎月特売セールを行っているので最近は無理してまであまり買いこまなくなりました。

半年に一度、一年に一度レベルの特売はほとんどなくそんなに大量に買い置きしなくてもすぐにまた別の特売が始まることが多く大量にストック分を購入するとその分の使えるお金が減ってしまうので特売品の大量購入は節約にはならないのではないかと気が付き、最近は多くても2~3個程度だけ買うようにしてストックが残り1個程度になった時の特売で購入することが無駄がなく出費も少なくて済むと気付いたので特売やお一人様何点の商品を見つけてもよく考えてから無駄使いをしないように購入する数を考えてから買い物をするようにしたら日用品費の出費がかなり減り日用品のストックにも困ることがなかったので節約のためと思って購入していたまとめ買いは無駄な出費だったようなので最近は買い物の仕方や購入する数をよく考えて買い物をするように気を付けています。

コンビニからの脱却

私は普通に給料を貰っているのですが、どうも貯金が増えないな、毎月プラマイゼロだな、と思っていて、いつかは家計を見直さないと、と思い、3年前の正月休みに見直すことにしました。レシートを管理できるアプリで何にいくら使ったかが分かるのですが、コンビニエンスストアに掛かるお金が思った以上にありました。

コンビニは便利です。レジにもスーパーのように並ぶことはお昼時などを除けばあまりありません。しかし、オリジナルブランド以外の商品はほぼ定価と高く、それが積もりに積もって一ヶ月単位で見てみるとかなりの額になっていました。

それからはコンビニ依存生活を見直し、スーパーやドラッグストアでの買い物中心の生活になりました。スーパーやドラッグストアまで遠いという方は、掛かる距離、ガソリン等考慮に入れて、どちらを選ぶかを選択するのがいいかもしれません。

しかし、遠方の方にもネット通販というものがあります。ネット通販は基本、送料無料を選びます。洗剤や調味料など、重いものはまとめ買いをすると、1つあたりの単価をグッと下げることができます。スーパー等より安い場合がほとんどなので、積極的に使っていきましょう。稀に送料別で、送料を合わせたとしても安い場合があるので、送料別でも忌避せずに見てみましょう。

私はコンビニ依存生活を止めることで、毎月、ほぼ定額の預金ができるようになりました。

ドラッグストアでは極力、定価では買わない!

近所にある大手のドラッグストアはクーポンやポイント、LINE登録やアプリなど様々なお得情報ゲット&お得なお買い物の手段があります。

それらを駆使することによって、私は極力「定価では買わない」ことを貫いています。

週末になれば倍ポイント、きゃんぺーんがあれば5倍ポイント。

昔よりレートが下がったとはいえ、付与されるポイントはそのまま割引額だと考えれば2パーセントオフ、5パーセントオフに相当するのですかが、無視はできません。

そうやってコツコツ、実質の値下がり分を小銭で貯金しておけば、結構な貯蓄になっていくのです。

まさにチリツモ。

全品8パーセントオフとか、一品だけ15パーセントオフと言うクーポンがある時には、絶対に使うだろう風邪薬や、トイレットペーパー、洗剤、子供のおやつで必ず食べるものを工夫して購入。

ふだんそうして切り詰めているので、例えば急遽ケガをしてシップを購入するとか、熱がでて冷えピタやポカリを買わなければ、と思っても、不思議と腹立たしい気持ちにはなりません。

非常時ですから、そのために貯金してきた、と思えば惜しげなく買えるんですよね。

他のチェーンに浮気しないことも大切。

一番近くにそのお店があることに感謝して、お互いWIN・WINだと思って買い物をしています。

節約とは、無駄遣いをやめること!

節約で一番大切なことは、無駄遣いをしないようにすることです。そのため、私は買い物のついで買いを減らすことから始めました。購入品目を決めずにスーパーに行くと、ついつい余計な物まで買ってしまうので、1週間に必要な分だけ食材をあらかじめピックアップしスーパーに行くようにすると無駄を省くことができるようになりました。

また、1か月のお金の使い道をあらかじめ決めておくことで、先取り貯金ができるようになりました。家計簿を2年間つけていると、家のお金の動きが大方見えてくるので、食費、光熱費、住宅費、通信費、娯楽費など、それぞれの品目でいくら使うことができるかを計算し、毎月分けておくことで、使用できるお金が目に見え、つかいすぎを防ぐことができました。私は特に電気をこまめに消す、コンセントを抜くなどの細かい節約は一切行わないのですが、お金の動きを見える化するだけで、無駄を省き少しずつ貯金できる金額を増やすことができました。

少し前までは、お金を見える化するために現金で管理していたのですが、1か月ほど前からデビットカードとクレジットカードを使用し、できるだけ現金を使わずに生活費を管理する方法に変えました。その方が、ポイントがたまり、よりお得に生活できると気づいたからです。

クレジットカードは使いすぎる可能性があるため、高速代とガソリン代、光熱費や保険代など月々必ず使用するもののみ使用しています。日用品費は1か月分をあらかじめデビットカードの口座に入れており、その範囲内のみでしか購入できないです。そのため、日用品費でのついで買いを減らすことができています。現金を扱わない分、財布が軽くとても楽になりました。