節約だけではない!健康促進にも繋がる方法とは?

節約を考えた時、一番先に頭に浮かぶのは住居費です。毎月支払うわけなので、条件を考慮する必要はありますが、できるだけ抑えたいものです。駅から近い物件は、アクセスが便利なため、家賃が高騰します。物件を探していた友人は、少しの距離を変えるだけで、それぞれの物件により違いはありますが数万円もお安くなったそうです。

月に数万円ですから年間に換算すると、すごい金額です。浮いた分は、貯金に回すこともできますし、駅まで歩くことになるので健康促進にも繋がることができそうです。引っ越しをする場合は繁忙期を避け、可能であれば平日を利用することで代金を大幅に削減することができます。

今や一人1台、小学生であっても携帯電話やスマホ、タブレットを所有しています。大手の携帯電話の会社もありますが、家族全員で格安のSIMを使えば通信費を節約することができます。最近は、電気会社を選ぶことができるようになりました。その家庭に合ったプランにすることで節約になるため、検討してみる価値があると思います。

また、車を所有すると維持費がかかりますが、カーシェアリングを利用すると安く手軽に車を借りることができます。自転車をシェアすることができるレンタサイクルを知りました。運動不足解消にもなるので、登録して利用しようと思っています。

予算をしっかりと立ててみましょう

1年のスタートにその年に使うことができる予算を立ててみるとよいでしょう。

1年というと長く感じてしまうので、1か月単位でもよいかもしれません。

前年の実績をチェックして、その上で決めておくと大体の予算を立てることができます。

その予算の範囲内で使うお金の計画をしっかりと立てておくと、余計なものを購入しなくなります。

前年の実績の中でこれは不要なものだった、購入をしなくてもよいものだった、というものも出てくるでしょう。

予算を立てるとその中でやりくりをしようという気持ちが出てきます。

それが節約にもつながりますし、節約をすることによって貯蓄も行うことができるようになります。

予算の立て方が分からないというのであれば、家計簿のツールを使ってみるとよいです。

オンラインで簡単に登録をすることができるものもあり、そういうツールを使うことで予算も立てられるようになります。

本来であれば1年単位が好ましいのですが、上半期で予算オーバーしてしまった、ということもあるかもしれません。

1年の予算を立てて、それを12か月で割っていくと1か月の予算が出てくるのでやってみるとよいでしょう。

1年間でどれくらいの収支になるのか知っておくと貯金もできるようになります。

年賀状を出すのを辞めると節約になる

日本には、年が明けると年賀状を送り合う、という文化があります。

私も、子供の頃から行ってきた習慣だったため、何の疑問も持たずに続けてきました。

特に社会人になると、会社関係者や、取引先、顧客など、沢山の年賀状を送るようになりました。

それを、毎年面倒だなと感じながらも、12月の行事の一つとして受け入れ、費用と時間をかけて準備し、何とか1日に届くようにする、というような状態でした。

しかしある時、これってほとんど無駄な作業なのではないか、と考えるようになりました。

というのも、お互いにやり取りする年賀状は、定形的な絵柄に一文か二文程度の自筆のコメントを書き入れたような、ほとんどやり取りする意味もない年賀状がほとんどだったからです。

そんな年賀状をやり取りしていても、翌年以降はすぐに捨ててしまっていましたし、なんと無駄なやり取りだろう、と思うようになりました。

そこで、その年から思い切って、そういった意味のない年賀状のやり取りは一切中止し、本当に必要な人にだけ年賀状を出すようになりました。

そうすると、年末の忙しい時期に時間の余裕が生まれ、当然年賀状代も節約する事ができるようになりました。

結果として、無駄なやり取りをしていた人との関係が悪くなるようなこともなく、出すのを辞めてよかったと思っています。

節約は日々の生活を見直すことから始める。

毎月の食費って意外とかかりますよね?!

でも、家族には栄養のあるものを食べさせないといけないし、きちんとした物を出さないと旦那には文句を言われるし、本当に主婦は毎日大変ですよね。

我が家は家計が厳しい時はまとめ買いで乗り切っています!

食費はやり方しだいでだいぶ抑えられます。

今まで買い物を毎日していましたが、気がつくと毎月の食費が大変な金額になっていました。

理由は毎日買い物に行くので、その日に食べたいものをちょこちょこ買ってしまい、結果無駄遣いをしていました。

今は買い物を1週間に1回まとめ買いするようにしています。1週間に1回食材が安くなる火曜日を狙い、日持ちするものや肉、野菜、魚など必要なものやその日に安い食材をまとめ買いします。だいたい1回の買い物で使う金額は5000円程です。毎日行っていた時はだいたい1回の買い物で1000円以上使っていたので、約3000円くらいはカットできました。

食材をまとめ買いしたことにより料理が楽しくなりました。

まとめ買いをすると、冷蔵庫にあるものでメニューを考えるので料理上手になりました。

冷蔵庫にあるものの中から献立を考えるので、週末になってくると食材も少なくなってきて何を作ろうか迷いますが、その中でパズルのように献立を組み立てて美味しいものができた時は達成感を感じます。

特に最終日は本当に冷蔵庫に何もない状態ですが買い物に行ってしまうと、なんか負ける気がして悔しいので、あくまで最終日に全部残り物を片付けるというように全て食材を使いきります。

なので以前は使うのを忘れて消費期限が切れてしまった物を捨てるといった事も多々ありましたが、そのような事も全くなくなりました。

我慢ばかりは身体に悪いのでポイントで賢く買うのが私のポリシーです。

100円ショップが全部お得とは思えないんです。

節約する為に100円ショップを選択する方は多いと思いますが、選択次第ではお得感がかなり違うのを発見しました。私は100円ショップ巡りが大好きです。私が通っている主な100円ショップとしては、ダイソー、セリア、キンドゥです。その違いに気づかないで通ってると損をする事になります。

まず、オシャレな雑貨屋さん的な感じで通うのがセリアです。セリアはかわいい雑貨屋さん的な感じの雑貨がたくさん売っています。私は新商品が出るか確認する為に週に一度は通ってました。そのついでに、日用品も買ってましたがダイソーの方が日用品はお得なの知ったのは最近です。

例えば、スーパーの袋と同じような取っ手付きの袋ですが、ダイソーと他店では20枚位違います。ダイソーの方が20枚位多く入って売っています。その他としてはキッチンペーパーの箱型タイプの物です。セリアで買ったティッシュケースに入れようとダイソーから購入した物が、ケースに入らない事に気付いたのです。

こちらも、20枚ほど違います。出来れば、捨てる者にはお金をかけたくないですよね…。と、私は実感しました。やはり、100円ショップでも使い分け次第で節約になるのです。それを知った時から、日用品はダイソーと決めています。

インドアって楽しめるコンテンツが沢山

お金がないけど時間があるってときはぶらぶら散歩しながら時間をつぶしています。どこかのお店にぶらっと入っても2時間ぐらいが限度でマクドナルドでご飯食べて夕方に別のところにいって、という行動を繰り返していると結局1日に1000円お金を使って、もしくは越えるときもあって自分の行動は本当に無駄なことが多いと振りかえって思います。

最近は、家にかえってパソコンをいじったり動画配信サイトを見て外にいるより充実した1日を過ごしている実感があります。しかも、ここでお金のことを振り返ってみても、1日500円使わなくてもやり過ごせることを発見しました。大食いの私でも、動かないとすこし我慢できるのでお昼ご飯がパンとコーヒーでも大丈夫になりました。

外出しないこともいい節約になるなぁと最近は、パソコンをずっと開いています。これで電気料金がテレビの時よりあがっていなかったらお金の節約にはもってこいの休みの過ごし方です。インドア派ってつまらないって想像してたけど、ネットが繋がってコンテンツが充実している今なら家で動画見てるだけでもいい時間を過ごせるなって実感してます。有料の配信サービスを利用したら、リアルタイムで面白いものがもっとあるんだろうなって思います。

安くて良いものを探すプロになる

今年から専業主婦になり、節約を余儀なくされている者です。それまでも高い給与が貰えていたわけではなく、月々こつこつと貯金するために自分では節約しているつもりでしたが何故かお金は減る一方でした。しかし収入が無くなったことをきっかけに月々の出費を一から見直し、頑張ればいくらでも節約できることを学びました。

まずは電気料金です。一昨年ボーナスで買った49型の4Kテレビがあるのですが、映りが綺麗なのが嬉しくてよく映画のDVDなど借りて来て鑑賞するのが楽しみのひとつでした。しかしその消費電力は思いの外高いようで、DVDをレンタルした枚数に比例して電気代が高くなっていることに気付きました。そこで、映画鑑賞を我慢するのではなく、毎日何気なく流し見していたニュースやバラエティー番組をやめたところ電気代が30%ほど安くなりました。もし大きなテレビを有しているご家庭の方は意識してこまめに消しておくと良いと思います。

あとはやはり食費ですね。スーパーの特売品を狙うのはもちろんですが、隅っこにある地産地消コーナーは要チェックです。安くて新鮮でデカイ!(笑)地域差はあるかも知れませんが利用しない手は無いと思います。10円20円の差でも、塵も積もれば山となります。あとは品質に特にこだわらないものであればプライベートブランドのものを選ぶとか、ネットの口コミを検索して安くて良いと噂の化粧水を使うようにするとか、とにかく安くて良いもの探しを徹底すれば月々の出費を大きく削減できるはずです。無理のない範囲で節約を意識してみることが大切かなと思います。

趣味の読書でちょっとだけ節約するつもりだったのですが

不景気のあおり以前に、そもそも安月給の私にとって、節約は日課の様なものです。

光熱費の節約に自宅のテレビを一台にして、家族で同じ部屋で過ごす時間を増やし、冷暖房費の節約をしたり、

お茶代を始末するため、水筒を持参することはもちろんのこと、水筒の中身を飲み干したら会社の給湯室でお湯を貰ってのどを潤せるよう、

デスクや更衣室のロッカーの中にはハーブや紅茶のティーバックをため込んでいます。

そんな私が最近になって結構節約ができたと実感したのは、唯一の趣味である読書の方法を変えたことです。

今までは紙媒体にこだわっていたのですが、電子書籍にすることで、若干安くなるものもあるので、

思い切って変えることにしました。

読み慣れるとそれほど不満はなく、さらにAmazonのプライム会員の特典として読み放題サービスが追加されたことにより、

読みたい雑誌や書籍を無料で読めるようになり、さらに私の書籍代は節約できるようになりました。

日々の細かい節約よりも、趣味での節約は辛いと思っていたのですが、

今ではかえって快適に読書の時間が取れるようになり、とてもお得感があるのです。

本を何冊も持ち歩く必要はないし、読みたいものをすぐに読める上、読みたいと思っていた書籍の中には無料で読めるものもあるのです。

これからも大好きな書籍を沢山読みたいと思います。

頂き物の商品券の使い道に困った時には。

貰って嬉しいですが、なかなか使いにくいのが商品券です。

お祝い等やポイントの消化で頂く機会も多いのが商品券です。ほぼ現金と同じなので有りがたいのですが、お金と決定的違うのは使う場所が限られている事、貯金として銀行口座に入れられない事です。

商品券を金券ショップに入れる事で現金化する人も多いと思いますが、額面通りには行きません。

少しは金額が下がってしまいます。

それでは勿体ない気持になります。百貨店等で何かを購入すればいいのですが、節約思考となり、なかなか思い切って使えないものです。

そこでお勧めなのは、友人宅に御呼ばれした時に買い物をするという事です。

だいたい、商品券は現金と同じ扱いになるので現金用の百貨店のポイントカードにもポイントが付与されます。

普段クレジットカードを使用している人は百貨店のポイントかクレジットカードのポイントか迷いがちです。滅多に行かないならクレジットカードで支払いポイントを貯める方がお得です。

商品券で支払う分には百貨店のポイントが付与されるのです。

頂き物の商品券で高価な物を手土産に持っていけば、上手に使う事が出来るし、相手にも一目置かれる事になります。

頂いた商品券をなかったお金と換算して使いたい衝動には駆られますが、きちんと同じお金として使う事が上手な節約です。