節約も貯蓄も自分にできることから

出産を機に私は仕事を退職し、その後今もなお専業主婦です。主人は会社員で毎月決まった収入を頂けるのが救いなのですが、なかなか貯蓄は増えてくれません。

私自身の収入源を考えましたが子供もまだ幼いため、節約面でない頭を振り絞り考えました。まず、公共料金です。どんどん値上がりしていた電気料金ですが、電機会社の自由化が始まったのをきっかけに変え、他にも冬はエヤコンを使用せずオイルヒーターを主に使用し約8か月間で7000円の貯蓄に成功です。

今までに、1週間100円貯金や1か月500円貯金もしていたことがありますがあまり続けられなかったので生協の投資で毎週300円ずつ貯めています。勝手に請求金額と一緒に引き落とされるので知らないうちに貯蓄できていて便利です。

また、わずかですが貯金を郵便局や銀行に置いていても利子はいくらも増えないので貯蓄型投資をしています。かたまったお金を投資する方もいますが、私の場合は毎月5000円を投資するものです。利益も大きいものではありません。定期預金より利子が少し多い程度ですがリスクも少ないそうです。結果がすぐ分かるものではないので地道ですが、去年の4月頃からはじめて5000円の利益になっていたので様子を見ながら続けていこうと思います。

節約と上手に付き合うには?その考え方。

節約に関してはしすぎると疲れてしまいますが、生活を引き締めないと、とりどめもなくお金を使ってしまいます。

私はこの冬に電気毛布を使っていたのですが、新しい布団を一枚買い足しました。

電気代と毛布を買い足すことを考えたらどちらがお得かな?と考えたからです。

つまり、節約には何気ない生活の中で「気づく」ということも重要ですね。

日々の生活に追われていると生活環境を整える事すら出来なくなってしまい、ゆとりがなくなってしまいます。

それは他の家電なども同じ事。

特に冷蔵庫とエアコンは新しいものを買うときはお金がかかりますが、買ってしまえばその後の電気代はかなりお安くなります。

しかしながら食事で節約をするのは限度があると心得ましょう。

安い商品でお腹が膨れるものは栄養素が低いものが多く、不健康になってしまうからです。

結果、病気になると治療するのにお金がかかってしまいますから節約には繋がりません。

健康第一に考えると自然と節約自体の意味がわかって来ると思います。

ですから、スーパーで値下がりしたものを買うのは悪いことではありませんがたまには栄養価の高いものを選んで買う事をおすすめします。

上手に節約と付き合って快適な生活を送れるといいですね。では。

シミやほころんだ衣服の素敵なリメイク方法

節約を考える時に、真っ先に買わなくなるのは衣服かもしれません。

私の場合は、インナー類は消耗品なので、買わないわけにもいかないので買っていますが、それ以外は今あるもので何とかしようと思っています。

先日、ある情報で、セーターやTシャツなどのリメイクの方法を知りました。

シミや穴が空いたところに新たに糸で刺しゅうのような細工をすることで、新たしいデザインになります。

1箇所だけならばアクセントになりますが、複数あれば模様になります。

色もカラフルにすることで、セーターやTシャツの上に絵を描いたような感じになります。

それがとても愛らしく、シミや穴を隠しているようには見えないから不思議です。

私は何着もそのような衣服があるので、さっそくそのうちの1枚に細工を施してみました。

私は昨年、興味本位で購入した刺繍セットがあります。

ほとんど使っていなかったのですが、さっそくそれで、衣服に刺繍をしてみました。

2か所に刺繍をしてみたら、何ともカラフルでかわいいデザインに仕上がりました。

元の衣服よりも刺繍をしたほうが、オリジナリティーがあり、愛着が持てそうです。

かなり着こんでいるので、数か所のほころびが見られます。

しかし、刺繍をすることで、衣服が新たに生まれ変わり、さらに買わずに済むので数千円の節約に繋がりました。

まずは整理整頓をすることが節約の第一歩

節約の第一歩は整理整頓ではないでしょうか。

節約とはそもそも「無駄な出費を抑える」ことです。

何が必要で何が無駄なのかは自宅にある物を把握しないとわかりません。

良くある例としては、冷蔵庫がパンパンのご家庭です。

冷蔵庫の中の食品が多すぎて何が入っているのか把握しきれていないので、買い物に行った時にすでにある商品まで購入してしまう、その結果、消費しきれず捨ててしまうという無駄を作ってしまうのです。

確かに食品や日用品のストックも大切ではあります。

しかし、そのストックの期限、在庫量を把握しておかなければ、買い物へ行った時に何が必要で何が不要かの判断ができません。

節約が苦手な人のご家庭はあまり整理整頓ができていないことが多い傾向にあるのは、このことが関連してきます。

まずは一か所でも構いません、整理整頓をするようにしましょう。

そこから徐々に範囲を広げていけばよいのです。

冷蔵庫からはじめて衣類、日用品、最終的にはお財布の中など整理整頓の習慣を身に着ければ買い物も楽になります。

いったん思考が切り替われば、このことを応用して保険の見直しなどへも使えるようになるでしょう。

やみくもに「出費を抑える」のではなく、整理整頓を心掛けて本当に必要な物が何か、不要な物はなにかを把握することが節約には肝心です。

節約、貯蓄についての豆知識の体験談

衣食住のうち、何を最初に簡単に節約できるかと考えると最初に思い浮かぶのが「食」の部分だと思います。

まず「外食」を少しずつ回数を減らしていき、自炊などの回数を増やすこと。

お酒を飲む回数を減らして、家で飲む回数を増やすことなどが簡単に出てくると思います。

その中で、自炊していく中でも

「どのようにしたら食費をかけずにおいしい料理をつくることができるか?」

こんな事を考えていくともっと節約できるのでは・・と思います。

パンをご飯に変える。

麺類は、パスタ、うどん、そばなど単価が安くバリエーションが豊富で、安い金額でいろいろな味が楽しめます。

いまやインターネットでいろんなレシピが見れる時代!

クリスマスケーキですら、自宅で簡単につくることができます。

おすすめは、炊飯器でつくる「チョコレートケーキ」!!

材料を混ぜ合わせて、炊飯器に入れ炊けるのを待つだけ。

さらに自分の好みに併せて、生クリームやフルーツなどをトッピングするととっても楽しく節約ができちゃいます。

ただ、生クリームはかき混ぜるのがとっても大変なので、少々高いですができあいのホイップクリームを使用することをおすすめします!

100円ショップなどにもいろいろなトッピング材料やデコレーションが売っているので、上手に活用していくと楽しく節約できちゃいますよ!!

景気は上向いて、特別な日は贅沢になっています

確実に景気は上向いています。今年のクリスマスは、例年以上に高級なものになったはずです。デパートの地下のケーキ売場に行ってみると、長蛇の列です。高級なクリスマスケーキを買うために人々が並んでいるのです。

特別な日の出費なのでしょうね。ケーキは1万円ぐらいのものが売れています。バブルは来ていますよ。バブルの頃にもそうでしたが、なんだか似たものを感じています。

すると、どちらで節約しているのでしょうか。サラダのようなお惣菜コーナーも大売れです。ホテルを取らずに、外食をせずに、過ごすというところで節約でしょうか。

30代の御夫婦です。エレベーターで乗り降りの行き違いになり、外へ出かけていかれました。奥様もご主人も質素です。ホテルでお食事ではないようです。家賃を少なく設定しているのかもしれません。

どこを節約するのは、そのご家庭の好みになってきます。自分とは違うことを知りました。居酒屋のようなところかもしれませんね。

良く、ご主人をお見かけするので、働き方改革派着実に進展しているように思います。副業の提案も、進んでいるのではないでしょうか。車も持たないので、健康にもよく、どこにでも都会なので、楽しくっ出かけていけるようです。

原始人の生活をして節約満喫生活

たまたまカナダの牧場にホームステイした時に住んだ場所は緑に囲まれた自然豊かな場所でプラネタリウムのような星空が見える場所でした。 

毎晩のようにホストファミリーが出してくれる料理はさすがに牧場だけあって肉料理がメインで日本から来た私は魚も食べたいと思うようになり落ちていた枝の先に釣り糸を結び、ホストファミリーがハンティングして来たライチョウとか鹿の毛を用意してフライ・タイィングをし始め何個も小さいカディス(蛾に似せた毛ばり)を巻いて牧場の横を流れている小川で15センチ程の小さいけれど凄く美味しいなニジマスを釣り、軽く塩をして栽培していたハーブでコーティングして、庭にあった石を拾って集めて作った石窯に落ちていた牧を使って火をおこし燻製風に焼いて食べました。

春には日本でも採れるようにオオアマドコロやタラの芽、コゴミ採って来て、野菜代わりと言っても過言ではないぐらい沢山の山菜を食べたり、夏にはラズベリーやサンボベリー(日本で売っているのを見た事が無いのでカナダならではのベリーだと思います)を採って大量のジャムを作ったりしました。秋は皆さんご存知のようにカナダ産松茸を採ったり。正直、自然の恵みで本当に素敵な節約が出来ました。

節約だけではない!健康促進にも繋がる方法とは?

節約を考えた時、一番先に頭に浮かぶのは住居費です。毎月支払うわけなので、条件を考慮する必要はありますが、できるだけ抑えたいものです。駅から近い物件は、アクセスが便利なため、家賃が高騰します。物件を探していた友人は、少しの距離を変えるだけで、それぞれの物件により違いはありますが数万円もお安くなったそうです。

月に数万円ですから年間に換算すると、すごい金額です。浮いた分は、貯金に回すこともできますし、駅まで歩くことになるので健康促進にも繋がることができそうです。引っ越しをする場合は繁忙期を避け、可能であれば平日を利用することで代金を大幅に削減することができます。

今や一人1台、小学生であっても携帯電話やスマホ、タブレットを所有しています。大手の携帯電話の会社もありますが、家族全員で格安のSIMを使えば通信費を節約することができます。最近は、電気会社を選ぶことができるようになりました。その家庭に合ったプランにすることで節約になるため、検討してみる価値があると思います。

また、車を所有すると維持費がかかりますが、カーシェアリングを利用すると安く手軽に車を借りることができます。自転車をシェアすることができるレンタサイクルを知りました。運動不足解消にもなるので、登録して利用しようと思っています。

予算をしっかりと立ててみましょう

1年のスタートにその年に使うことができる予算を立ててみるとよいでしょう。

1年というと長く感じてしまうので、1か月単位でもよいかもしれません。

前年の実績をチェックして、その上で決めておくと大体の予算を立てることができます。

その予算の範囲内で使うお金の計画をしっかりと立てておくと、余計なものを購入しなくなります。

前年の実績の中でこれは不要なものだった、購入をしなくてもよいものだった、というものも出てくるでしょう。

予算を立てるとその中でやりくりをしようという気持ちが出てきます。

それが節約にもつながりますし、節約をすることによって貯蓄も行うことができるようになります。

予算の立て方が分からないというのであれば、家計簿のツールを使ってみるとよいです。

オンラインで簡単に登録をすることができるものもあり、そういうツールを使うことで予算も立てられるようになります。

本来であれば1年単位が好ましいのですが、上半期で予算オーバーしてしまった、ということもあるかもしれません。

1年の予算を立てて、それを12か月で割っていくと1か月の予算が出てくるのでやってみるとよいでしょう。

1年間でどれくらいの収支になるのか知っておくと貯金もできるようになります。