節約は楽しいものでケチケチすることではありません

皆さん、お金は正しく使っているでしょうか。もし正しく使っているのであれば、あなたは知らないうちに節約ができているはずです。

節約とは、現実的に無理をした作業をすることではありません。基本は楽でなければなりません。楽しくないお金の使い方は、それはたぶん節約にはなっていません。

その瞬間は節約をしたつもりになっているのかもしれませんが、その反動が必ず、お財布や健康に現れてくるはずです。無理な節約のトップ3に食費が挙げられます。安いものだけを買ったり、安いお店回りをしたりして疲れたり、そうして買って作った食事が貧相に見えたり、それが故に外食をしたりすることで意味がなくなったりします。また固定費としては、水道代や電気代をこまごまと気を遣うということも考えられます。けれどもこれは精神的にもよくありません。必要ならば思い切って使えばよいのです。このほうが、精神的にも良いのです。

しかし、楽しく確実に節約ができる方法はあるのです。それをこれから説明していきます。

固定費の王道である携帯代を見直すのも大きなポイントです。本当にその携帯のプランで今の生活にあっているのかは、逐次確認することがよいのです。あまり使わないのに通話料やデータ通信料の定額プランに入っていたりして、携帯代を余計に支払っていることはよくあることです。ショップに相談すれば、毎月の通話料やデータ通信料の使用料を教えてもらえ、不要なオプションなども見直しができて、これができれば格段に節約が進みます。固定費なのでずっと節約に貢献します。

さきほどの、無理な節約トップ3に食費をあげましたが、確かに食費も見直しが必要です。しかし無理をするのではなくて、必要なものだけを買うというスタンスをとるということです。無理をするということは、安ければ不要なものまでも買ってしまうという危険性も含みます。また、食材を買いすぎて余らせてしまうことも考えられます。ですから、必要なものだけを買うということは、節約をするには非常に大切なことなのです。食費は、節約をするポイントさえきちんと押さえていれば、楽にできるものなのです。ですから目標は、冷蔵庫が空になってから買い物をするということです。

あとは、小銭のつもり貯金も節約につながります。ちょっとした贅沢をしたくなったら、この小銭貯金を使うのです。貯まったら使う、そうでなければ貯まるのを楽しみに待つということです。

生活費や貯蓄に手を付けることなく日々を楽しめれば、節約生活もとても楽しいものになるのです。

ポイントカードの二重取りはお得

今は良くキャッシュレス決済と言った仕組みで、電子マネーやクレジットカードなどをレジで支払いの時に使いそれぞれポイントを貯めていく仕組みで後ほどポイントを商品購入の際に使うなどで活用出来ます。更にポイントカードの提示をするとそのポイントにもポイントが貯まりそれこそ2重でポイントが貯まる仕組みになります。一度の買物で二度のポイントが貯まるのはとても嬉しい事であり、これを活用して節約に役立てる事も出来ます。

普段から良く活用するスーパーなどで発行されるポイントカードはそこでお買物をする際に使えるものであり、更にキャッシュレスの電子マネーやクレジットカードにもポイントが貯まればそこで貯まったポイントは色々な所で活用出来ます。こうしたスタイルで貯めていく事も今後消費税が上がれば更にポイントを5%還元するなどすると、それこそポイントはかなりの勢いで貯まっていきます。上手に組み合わせて貯めていけば、それこそ商品代金を2割引にする効果もあったりします。買物上手になって、家計を浮かせる方法にしなければ今後消費税等が上がる際にやはり生活を圧迫される事となりますのでその当たりは考えたいです。ポイントの二重取りを有効にしていきたいです。

最近話題のキャッシュレス決済を上手に取り入れて節約に繋げよう

消費税増税で話題になったキャッシュレスでポイント還元という話もありますが、支払い方法も重要になってきます。

キャッシュレスでの支払い方法は大きく分けて3つあり、後払い方式や前払い方式更に即時払いというものがありどの方法でもポイントや特典がついてくるというものが多いです。

最近ではスマホアプリで支払いを管理するという人も増えているので、恐がって現金で払うと損する内容担っているのです。

それに現金であれば当然ATMも使うのでその手数料もかかるという事を考えると、現金よりもキャッシュレスで買い物した方がお得だということにもなるのです。

これを利用して家計管理を簡単にして、更にポイントをためるようにしていけば家計簿を買う必要もなく簡単に節約ができるのです。

但し、浪費癖がある人は後払い方式ではなく、前払い方式や即時払いという方法を選択する方がいいです。

この方法は使いすぎを防げるという効果もあるので、無駄遣いを防ぐ抑止力が働くので無駄遣いを押さえられるという事もできるようになります。

キャッシュレスを上手に使えば節約にも繋がるので消費税増税を気にキャッシュレス生活で少しでも節税をするということをしてもいいと思います。

やってみた節約術

どうしたらお金が貯まるのか色々な節約術をためしてみましたがなかなかこれといったものがありません。今までためしてみたのはお風呂の残り湯を利用して洗濯したり掃除などに活用したりとかこれは今でもやってます。あとは一週間分の献立を立てて買い物に行くこれも最初はできていたのですが週の始めに献立ををたてて買い物にいっても結局足りないものとかが出てきて買い物に行ってしまうという悪循環、あと食材を使い切らないと行けないという使命感もあり自分には無理だと感じ断念これには向き不向きがあるんだなーとかんじました。

後は電気をこまめに消すとかお菓子はなるべく家で作るとか懸賞を応募しまくって試供品をゲットしたりもしましたがこれも毎日となると段々と疲れていき断念。月々の支払いをカードで払ってポイントを貯めようともしましたがこれは主人に反対され断念500円貯金とかもやってみましたが最初は貯まるのが楽しくて頑張ってましたが結局色々お金がかかるようになり結果その貯金から出していくという。自己嫌悪に陥ってしまいます。友人とかは夕飯一食500円で頑張ってましたがそれもそれで大変だそうで。貯金するのもなかなか大変だなぁと感じました。皆さんどうやって貯金してるのかとてもきになります。

シンプルな生活を心がけることで節約可能です

たくさんのものに溢れていると、家の中もごちゃごちゃしてしまいます。

整理整頓をするにも限界が出てきてしまいます。

また新しいものを購入すると整理整頓も面倒に感じてしまうので、新しいもので残ってしまうものは購入しないことにしました。

新しいものを購入しない、イコールお金も出ていかないということになります。

必要最低限のものだけにしておけば、お金も貯まっていくということになります。

消費するものに関しては順次使っては捨てていくということになります。

ですからもので溢れてしまうこともありません。

シンプルな生活を目指すことができれば、それだけで節約になるということに気付きました。

また特になくても生活できるな、と感じることも多くなりました。

今まで購入をしていたものでもなければないで特に困ることがないのです。

ですから、お金を使うこともなくなる。

整理整頓も進みますし、シンプルな生活を心がけることって凄く大事なことなんだと思います。

ある程度の年齢に達したら、新しいものはもう購入しない。

そう考えておくといいと思います。

残るものであれば使う年数を考えると購入をすることがもったいないと感じるようになります。

現金で残しておいたほうがメリットも大きいです。

リスク商品の活用で資金増やしを!

投資信託や外貨定期預金などのリスク商品を利用したことのない人は少しハードルが高いかもしれませんが今回はリスク商品の活用についてお話します。

世の中には、リスク商品を活用して生活費を工面されてる方はたくさんいらっしゃいます。全財産をリスク商品に投資するのは危険ですのでお勧めはしませんが、使う必要のない余裕資金にて運用することはありだと考えます。

例えば配当がでる投資信託であれば毎月決まった金額が口座に振り込まれます。年金受給者世代では、偶数月の年金支給月は良いですが支給のない奇数月は収入がありません。そんな時、分配金での収入があれば税金の支払いや生活費に充てることが可能です。しかし、ここで気をつける点は、リスク商品には必ずリターンとリスクがあるということです。自身のリスクに対する許容範囲を認識しどのファンドで運用するかを慎重に選ぶ必要があります。現在はNISAと言って非課税になる仕組みもありますので上手く活用することをお勧めします。

また私が良く活用しているのが、日経平均株価に連動したファンドです。分配金は出ませんが値上がり値上がりが日経平均株価を見ていれば大体わかり書い時、売り時がわかりやすいです。世界で日経平均株価が動く大きなイベントがある時は注目し、日経平均株価が下落すれば買い回復したら売却をします。数日間で100万投資し5万ほど利益を出したこともあります。それほど大きなイベントは滅多にありませんが、日本の総裁選やアメリカの大統領選挙などは注目すべきイベントです。

今日は、お昼ごはんにポテトサラダを食べました。

今日は、お昼ごはんにポテトサラダを食べました。とても美味しかったです。私の母は料理がとても上手で、特に私が教わって美味しいなと思えた料りの1つにポテトサラダがあります。私の実家はサラダといえばポテトサラダが多くて、ポテトは実家で取れたじゃがいもを使って、きゅうりも人参も取れたものを使っています。昔はりんごも入れましたが、最近は入れずに作っています。とても美味しいので子供も喜んで食べますよね。私はポテトサラダだったら何は芋おかわりできてしまいます。今日はポテトサラダの他にも、もずくを食べました。

もずくは酢の物ですから、食べると美味しいですよね。疲れをふっ飛ばしてくれます。お酢は毎日とって良いんですよね。身体に良いものだから、積極的にとったほうが良いそうです。今は飲む黒酢みたいな感じで売られているものもありますかrあ、そういったものを積極的に摂ると良いと思います。私は酢の物を食べたあとはいつも元気が出るので、積極的に酢の物を取ろうと思っています。やっぱり人間にとって良いものなのでしょうね。それから梅干しも身体に酔いそうなので毎日ひと粒食べています。私の祖母は必ず毎日一粒食べているので真似をしています。

節約や貯蓄についての考え方とおすすめの方法

あまり几帳面でない人でも毎月貯蓄ができる方法についておすすめの方法があります。目新しい方法ではないかもしれないですが、習慣化しやすく、習慣にできればおのずと節約、貯蓄ができるようになっていきます。毎月一定額が入ってくるお勤めの人を前提とします。おすすめの方法とは、月の初めにその月に使う現金を引き出します。それをお財布にいれてその一月で追加で引き出すことのないようにします。これだけです。なんだと思われた方も多いかもしれませんがこれを着実に実行すれば貯畜できるし、お金を管理する能力もあがります。毎月一定額引き出す金額は株式会社でいったら月別の予算のようなものです。一般的に株式会社では個人よりもお金を厳しく管理しなければなりません。従業員のお給料を払い、会社を存続させ、株主に対して還元していく必要があるためです。そこで予算を立て、それを元にお金の管理を行っていきます。

予算管理は重要なのです。話は戻りますがその月に必要な現金を月のはじめに引き出すためには、その月の支出額を把握している必要があります。最初は結果としてオーバーしてしまったりすると思いますがこれを繰り返すとだんだん使う金額を正確に把握できるようになります。こうなってくるとどんどんお金の管理がうまくなっていき、貯蓄もふえていきます。この方法のメリットは減っていくお金が目にみえるので、収支計算を行うほどの手間をかけずともお金が管理できる点です。最近はクレジットカードの支払いの割合が多い人もいると思うので、そういった方には使えませんが、現金派の人は試してみてはいかがでしょうか。

自分にとって必要なものにお金を使う意識を高めよう

給料はなかなか上がらない、投資で稼ぐのも難しい。インカムを増やすことが難しいとなると、出て行く方のお金を押さえようとするのが、自然な気持ちの流れでしょう。でも、自分のストレスになるまでお金を使うことを我慢すると、体に良くありません。そもそも節約は我慢なのでしょうか?日本人魂から、我慢や努力が美徳とする、そんな気持ちから節約に励んでいる主婦の方も多いと思います。ですが、節約の根本は我慢ではないと思います。家計には固定費と変動費があります。多くは周りの影響や自分の思い込みから必要と思われるものに支払いを続けています。しかし、見直してみると、周りの環境や自分の思い込みによる支出である可能性もあります。例えば、4人家族だから4LDKの家が必要であるとか、いい学校に入れるにはお金がかかるとか、社会のパターンに当てはめて、自分自身の環境作りをしている可能性があります。今ある環境は、本当に自分が必要としているものか、それを考えるところから節約がはじまると思います。

4LDKではなく2LDKで大丈夫ということになれは、かなり家賃が減るでしょうし、私立の学校に行かせるのは親の見栄があったという判断で公立の学校にすると、教育費を少なくすることができます。自分にとって必要なものだけ周りにあるのか確認して、不必要なものを削減していけば、節約につながっていきます。