かかる食費。少しの手間で、作り置きおかず

我が家は私を含め、たくさん食べるので食費がとてもかかります。

ですので、食事もマニュアル通りに作ると、とんでもなく金額が跳ね上がってしまいます。

近頃の主食は、皆さんも安さでおなじみの鶏むね肉です。

それに、お安く手に入る木綿豆腐を組み合わせてカサマシしております。

まず、胸肉の皮をはがしFPでミンチにします。

① ミートソース作り

1)油をしいたフライパンにおろしにんにくをいれ、ミンチした胸肉を炒めます。火が通りましたら、みじん切りにした玉ねぎを入れさらに炒めます。

そこに、木綿豆腐一丁入れてつぶしながら炒めます。

2)ホールトマト・中濃ソース・コンソメ・塩・ケチャップ等で味付けをします。

これで、ミートソースの完成です。

② キーマカレー作り

①のミートソースの 1)までは作業が同じになります。

そこに、お好みの野菜を細かく刻んで入れます。近頃の我が家のブームはリンゴです(笑)

あとは、カレールーを入れ味をととのえて、少し炒めれば完成です。

応用編として、ミンチした鶏むね肉と木綿豆腐、たまご、片栗粉を入れて混ぜて混ぜて混ぜまくります。

そこへ、刻んだもやしをいれて丸めてハンバーグのように焼き、みりん・さけ・醤油・同量を入れ絡めるとおいしいつくねができます。

そこに、ピザ用チーズをかけると、さらにゴージャス★

甘味が好きな方は たれにはちみつを入れるのもおすすめです。

私の飲食費代の節約の豆知識について

節約して貯金をするのに、無理なく実践できることを2点ご紹介します。

①自炊をする。飲み物を作る。

主食(ご飯、乾麺、パスタ)は家に常備し、おかずだけを購入するのがおすすめです。具体的には、夜7時半以降になると大体のスーパーマーケットで売れ残ったおかずなどに値引シールが貼られることが多いので、そのときを狙い買い物をします。また、飲み物はコンビニやスーパーマーケットで購入すると1回辺り100円前後かかるので、2L程度の容器を購入し、麦茶のもとなどを入れ、水筒・タンブラーまたは空になったペットボトルなどに注いで持ち歩くと飲料代が節約になります。

②外食をするときは飲食店に事前に予約をする。さらに、ファミリーレストランのレシートの下部にある割引券を使用する。

外食をするときに、口コミのあるグルメサイトなどで予約をすると数名以上で来店するときに利用できるクーポンのページがある場合があります。それをうまく活用すると、1人分の食事代が浮くことがあります。また、大手のファミリーレストランでは、会計後のレシートの下部にバーコードを読み込んでアンケートに回答するとドリンクバーが割引になる券があるので、活用すると数十円節約ができるのでおすすめです。

食材のまとめ買いは本当に節約になるのか

私が主婦になりたての頃、家計の節約のためには週に1回のまとめ買いがいいよと教わりました。スーパーに買い物に行く回数が増えれば増えるほど、お金を使ってしまいがちになります。確かにそれはそうで、週に1回だけまとめ買いとして大型スーパーにで買い物することが、最終的に出費を抑える事につながる事は間違っていないと思います。

しかし、主婦として未熟な頃は、1週間の献立をまとめて考えるのはなかなか難しいし、せっかく安いからといってまとめ買いした食材を無駄にしてしまうこともありました。結局、まとめ買いが節約に結びつくかどうかと言うのは、主婦力のレベルにもよると思います。近くに安いスーパーがあるのであれば、3日に1回程度ちょこちょこ買い物するほうが、かえって節約になると言う場合もあります。

また、乾物や缶詰など、長期間ストック可能な食材は、1ヵ月に1回大型スーパーに車で行って安くなっているものを買いだめすると言う方法もあります。このように食材の買い物は、数日に1回新鮮なもの、1週間に1回比較的長くキープできるもの、1ヵ月に1回長期保存できるもの、と言うふうに段階的に行うのが、1番節約できるのかなと思います。

普段の食費を少しでも削減をするには

普段の生活のなかで自分の収入を得るには普段からの生活を仕事で充実させていきながら、同時に健全な生活を自分で考えていかなければなりません。少しでも普段の生活を充実させたりまた、多くの貯蓄を作っていくことを考えるのであれば、やはり健全な生活を自分でおこなっていくことを考えていかなければなりません。

普段の食費を上手く節約するにはやはり、水筒などを使ってオフィスでの飲料を減らしていくことを考えていかなければなりません。家で作ったコーヒーやお茶などを上手くオフィスでも活用することで、普段の生活のなかで使う食費を削減することができます。

このような方法を上手く使っていくことで、より充実して安心できる生活を自分で楽しんでいけます。毎日のことですから余計しっかりとした経済観念を持つことで充実した生活を自分で楽しんでいくことができます。飲食にかかる費用はこのような点を自分で考えていくことで普段から効果的に節約することが可能となります。

普段から細かな点に配慮して適切な節約をすることで自分の好きな商品の購入をすることにもつながっていきますので、十分な配慮をしながら健全な生活をすることを考えてみてはいかがでしょうか。

私の食費節約術

私の体験談を基に節約術をご紹介します。

やはり何といっても家計でどのご家庭でも大きいのは食費かと思います。スーパーのはしごは当たり前。野菜はここ、豆腐はここ、お肉はここなどそれぞれのお得なスーパーを探し出して買い物に行っています。また、お肉は普通量のパックよりも割安なものがあれば必ずお徳用の大容量パックを選ぶようにしています。

使う分だけ残して後は冷凍します。冷凍と言えばお弁当などに使う冷凍食品は私は割高なので買いません。休みの日にまとめて作って冷凍しておきます。自作なので添加物も入っていないしコストパフォーマンスもよく一石二鳥です。夕食用に作ったカツや唐揚げなど揚げ物も多めに作って冷凍できます。

もちろんお弁当にも使えますし、ご飯を作るのが億劫な日でもトースターで焼くだけでメインの一品になるので重宝しますよ。お米も炊飯器で目一杯の分量でまとめて炊いてあとは冷凍おにぎりにしています。食べたい時に食べられて便利ですし、何よりも電気代の節約にもなります。

炊飯時の電気代もそうですが保温機能って意外と電気代がかかるのです。1回1回の電気代は少しの差かもしれませんが毎日の炊飯を3日に1回、食事は毎日続くのでこれを何年もで考えたら違ってきます。節約は小さなことの積み重ねです。この記事が少しでも節約のお役に立てば嬉しいです。