食材のまとめ買いは本当に節約になるのか

私が主婦になりたての頃、家計の節約のためには週に1回のまとめ買いがいいよと教わりました。スーパーに買い物に行く回数が増えれば増えるほど、お金を使ってしまいがちになります。確かにそれはそうで、週に1回だけまとめ買いとして大型スーパーにで買い物することが、最終的に出費を抑える事につながる事は間違っていないと思います。

しかし、主婦として未熟な頃は、1週間の献立をまとめて考えるのはなかなか難しいし、せっかく安いからといってまとめ買いした食材を無駄にしてしまうこともありました。結局、まとめ買いが節約に結びつくかどうかと言うのは、主婦力のレベルにもよると思います。近くに安いスーパーがあるのであれば、3日に1回程度ちょこちょこ買い物するほうが、かえって節約になると言う場合もあります。

また、乾物や缶詰など、長期間ストック可能な食材は、1ヵ月に1回大型スーパーに車で行って安くなっているものを買いだめすると言う方法もあります。このように食材の買い物は、数日に1回新鮮なもの、1週間に1回比較的長くキープできるもの、1ヵ月に1回長期保存できるもの、と言うふうに段階的に行うのが、1番節約できるのかなと思います。

普段の食費を少しでも削減をするには

普段の生活のなかで自分の収入を得るには普段からの生活を仕事で充実させていきながら、同時に健全な生活を自分で考えていかなければなりません。少しでも普段の生活を充実させたりまた、多くの貯蓄を作っていくことを考えるのであれば、やはり健全な生活を自分でおこなっていくことを考えていかなければなりません。

普段の食費を上手く節約するにはやはり、水筒などを使ってオフィスでの飲料を減らしていくことを考えていかなければなりません。家で作ったコーヒーやお茶などを上手くオフィスでも活用することで、普段の生活のなかで使う食費を削減することができます。

このような方法を上手く使っていくことで、より充実して安心できる生活を自分で楽しんでいけます。毎日のことですから余計しっかりとした経済観念を持つことで充実した生活を自分で楽しんでいくことができます。飲食にかかる費用はこのような点を自分で考えていくことで普段から効果的に節約することが可能となります。

普段から細かな点に配慮して適切な節約をすることで自分の好きな商品の購入をすることにもつながっていきますので、十分な配慮をしながら健全な生活をすることを考えてみてはいかがでしょうか。

私の食費節約術

私の体験談を基に節約術をご紹介します。

やはり何といっても家計でどのご家庭でも大きいのは食費かと思います。スーパーのはしごは当たり前。野菜はここ、豆腐はここ、お肉はここなどそれぞれのお得なスーパーを探し出して買い物に行っています。また、お肉は普通量のパックよりも割安なものがあれば必ずお徳用の大容量パックを選ぶようにしています。

使う分だけ残して後は冷凍します。冷凍と言えばお弁当などに使う冷凍食品は私は割高なので買いません。休みの日にまとめて作って冷凍しておきます。自作なので添加物も入っていないしコストパフォーマンスもよく一石二鳥です。夕食用に作ったカツや唐揚げなど揚げ物も多めに作って冷凍できます。

もちろんお弁当にも使えますし、ご飯を作るのが億劫な日でもトースターで焼くだけでメインの一品になるので重宝しますよ。お米も炊飯器で目一杯の分量でまとめて炊いてあとは冷凍おにぎりにしています。食べたい時に食べられて便利ですし、何よりも電気代の節約にもなります。

炊飯時の電気代もそうですが保温機能って意外と電気代がかかるのです。1回1回の電気代は少しの差かもしれませんが毎日の炊飯を3日に1回、食事は毎日続くのでこれを何年もで考えたら違ってきます。節約は小さなことの積み重ねです。この記事が少しでも節約のお役に立てば嬉しいです。