節約してるつもりで無駄遣いに心当たりはない?

ちょっとした出費で今月もピンチ・・・そんな悩みを抱えている主婦の方は多いかと思います。

そのため、出来る限り出費を抑え、節約しなくちゃと思っている人も少なくないもの。

しかし、思ってはいるものの、どうしても無駄遣いがやめられない、節約出来ていない場合もあります。

例えば、日ごろから節約を心がけていても、こんなことに無駄遣いをしていませんか?

[光熱費の無駄遣いを家族がやめられない]

よくあるケースとして、その家の主婦はいつも光熱費に関して無駄遣いをしないように気をつけていても、その家族が無駄遣いをしてしまうと言うものもあります。

例を挙げれば、息子がガンガンに暖房をつける、ひげをそる際に水を出しっぱなしにする、常に家に誰かいるため、寒いと暖房もつけっぱなし、テレビもつけっぱなしなど。

このようなことが積み重なれば、それは節約しようとしても、どうしても無理だと言うものです。

やはり一人だけ節約を心がけるよりも、まずは家族の意識改革も大事になるでしょう。

そのため、小さい頃から光熱費の無駄遣いを注意したり、水の大事さを教えることも大切です。

また、節約しすぎるのも、返って子供にとっては窮屈に感じることもありますので注意しましょう。

[安いスーパーを探し回るならばちょっとしたパートなどに出るほうが良い場合もある]

それに、節約主婦を自負している主婦でも、ずっと家にいて、安いスーパーのはしごを毎日している・・・なんて場合には、これは節約とは言えるでしょうか?

そんな時間があるならば、ちょっとした仕事をして、収入を得るほうが絶対に良いでしょう。

出来るならば一円でも安く・・・それは大切なことでもありますが、毎日買い物に行くことも、節約どころか無駄遣いに繋がりますので気をつけたいところです。