かかる食費。少しの手間で、作り置きおかず

我が家は私を含め、たくさん食べるので食費がとてもかかります。

ですので、食事もマニュアル通りに作ると、とんでもなく金額が跳ね上がってしまいます。

近頃の主食は、皆さんも安さでおなじみの鶏むね肉です。

それに、お安く手に入る木綿豆腐を組み合わせてカサマシしております。

まず、胸肉の皮をはがしFPでミンチにします。

① ミートソース作り

1)油をしいたフライパンにおろしにんにくをいれ、ミンチした胸肉を炒めます。火が通りましたら、みじん切りにした玉ねぎを入れさらに炒めます。

そこに、木綿豆腐一丁入れてつぶしながら炒めます。

2)ホールトマト・中濃ソース・コンソメ・塩・ケチャップ等で味付けをします。

これで、ミートソースの完成です。

② キーマカレー作り

①のミートソースの 1)までは作業が同じになります。

そこに、お好みの野菜を細かく刻んで入れます。近頃の我が家のブームはリンゴです(笑)

あとは、カレールーを入れ味をととのえて、少し炒めれば完成です。

応用編として、ミンチした鶏むね肉と木綿豆腐、たまご、片栗粉を入れて混ぜて混ぜて混ぜまくります。

そこへ、刻んだもやしをいれて丸めてハンバーグのように焼き、みりん・さけ・醤油・同量を入れ絡めるとおいしいつくねができます。

そこに、ピザ用チーズをかけると、さらにゴージャス★

甘味が好きな方は たれにはちみつを入れるのもおすすめです。

節約と上手に付き合うには?その考え方。

節約に関してはしすぎると疲れてしまいますが、生活を引き締めないと、とりどめもなくお金を使ってしまいます。

私はこの冬に電気毛布を使っていたのですが、新しい布団を一枚買い足しました。

電気代と毛布を買い足すことを考えたらどちらがお得かな?と考えたからです。

つまり、節約には何気ない生活の中で「気づく」ということも重要ですね。

日々の生活に追われていると生活環境を整える事すら出来なくなってしまい、ゆとりがなくなってしまいます。

それは他の家電なども同じ事。

特に冷蔵庫とエアコンは新しいものを買うときはお金がかかりますが、買ってしまえばその後の電気代はかなりお安くなります。

しかしながら食事で節約をするのは限度があると心得ましょう。

安い商品でお腹が膨れるものは栄養素が低いものが多く、不健康になってしまうからです。

結果、病気になると治療するのにお金がかかってしまいますから節約には繋がりません。

健康第一に考えると自然と節約自体の意味がわかって来ると思います。

ですから、スーパーで値下がりしたものを買うのは悪いことではありませんがたまには栄養価の高いものを選んで買う事をおすすめします。

上手に節約と付き合って快適な生活を送れるといいですね。では。

シミやほころんだ衣服の素敵なリメイク方法

節約を考える時に、真っ先に買わなくなるのは衣服かもしれません。

私の場合は、インナー類は消耗品なので、買わないわけにもいかないので買っていますが、それ以外は今あるもので何とかしようと思っています。

先日、ある情報で、セーターやTシャツなどのリメイクの方法を知りました。

シミや穴が空いたところに新たに糸で刺しゅうのような細工をすることで、新たしいデザインになります。

1箇所だけならばアクセントになりますが、複数あれば模様になります。

色もカラフルにすることで、セーターやTシャツの上に絵を描いたような感じになります。

それがとても愛らしく、シミや穴を隠しているようには見えないから不思議です。

私は何着もそのような衣服があるので、さっそくそのうちの1枚に細工を施してみました。

私は昨年、興味本位で購入した刺繍セットがあります。

ほとんど使っていなかったのですが、さっそくそれで、衣服に刺繍をしてみました。

2か所に刺繍をしてみたら、何ともカラフルでかわいいデザインに仕上がりました。

元の衣服よりも刺繍をしたほうが、オリジナリティーがあり、愛着が持てそうです。

かなり着こんでいるので、数か所のほころびが見られます。

しかし、刺繍をすることで、衣服が新たに生まれ変わり、さらに買わずに済むので数千円の節約に繋がりました。

我慢だけが節約じゃない!買い物の仕方を工夫しよう!

節約と利くとどのような印象をもちますか?セコセコしている、贅沢ができないといったイメージをもたれることもあると思います。しかし、今は我慢して節約をしなくても貯蓄に繋がる方法があるのです。その方法をご紹介したいと思います。

まずは、日用品についてです。買い物に出かけ、まだ家にストックがあるにも関わらず、安くなっていたからと買いだめをしていませんか?確かに安いかもしれませんが、また安く売り出すこともありますし、何より置場所に困ります。必要以上に購入しても、その存在を忘れてしまった方がお金がもったいないです。それよりも、ストックは最小限にし、物の把握をきちんとした方が無駄遣いを防ぐことができます。

次に、衣類や雑貨などについてです。ついつい可愛いから、あったら便利だからといって、すぐに購入していませんか?少額でもつもり積もれば大金になります。買い物をする時は、今の自分に足りない物、必ず使う物を買い物リストとして書き上げ、持ち歩くことがおすすめです。もし、気に入った物を見つけてもすぐに購入せず、一度家に帰って本当に必要なのか、クールダウンをすると良いでしょう。それでも必要なら買いに行くという方法の方が買い物における失敗が減ります。また、これは迷っている時にもおすすめです。

日頃の買い物の仕方を工夫するだけで、我慢をしなくても節約に繋がることがあります。

ぜひ、日常生活の中に取り入れてみて下さい。

夫婦の財布をひとつにする事で貯蓄する。

結婚して子供を出産するまでは、夫婦の財布は別々でした。

今思えば、これは早くやめた方が良かったと思います。主人が家賃は払っていましたが、その他はその都度払える方が支払ったりしていたので生活費や食費、光熱費が不鮮明になってしまい何にどれだけ使ったのか、いまいち管理できませんでした。お互いに自由に使っていた金額も多くて、それが当たり前だと思っていました。子供を出産して改めて家計をまとめることになり、今まで自分たちが、いかに無駄遣いをしていたかが分かりました。

主人はお給料をすべて私に渡してくれるので、その中から毎月お小遣いを決まった金額渡すことになりました。今まで自由に使えていたお金が急に減ってしまい、窮屈だったと思いますが、そこは夫婦一緒に子育てをしていくということで協力しあう良いきっかけになったとおもいます。

その後、子供が小学生になり、私はパートにでることになりましたが、変わらず夫婦の財布はひとつです。私のパート代は全額貯蓄に回し、主人のお給料で生活費やその他諸々すべてまかなっています。財布をひとつにまとめたことで夫婦の意識もひとつになり、家計の無駄を省くこともできて節約にも貯蓄にも良いことずくめでした。

まずは整理整頓をすることが節約の第一歩

節約の第一歩は整理整頓ではないでしょうか。

節約とはそもそも「無駄な出費を抑える」ことです。

何が必要で何が無駄なのかは自宅にある物を把握しないとわかりません。

良くある例としては、冷蔵庫がパンパンのご家庭です。

冷蔵庫の中の食品が多すぎて何が入っているのか把握しきれていないので、買い物に行った時にすでにある商品まで購入してしまう、その結果、消費しきれず捨ててしまうという無駄を作ってしまうのです。

確かに食品や日用品のストックも大切ではあります。

しかし、そのストックの期限、在庫量を把握しておかなければ、買い物へ行った時に何が必要で何が不要かの判断ができません。

節約が苦手な人のご家庭はあまり整理整頓ができていないことが多い傾向にあるのは、このことが関連してきます。

まずは一か所でも構いません、整理整頓をするようにしましょう。

そこから徐々に範囲を広げていけばよいのです。

冷蔵庫からはじめて衣類、日用品、最終的にはお財布の中など整理整頓の習慣を身に着ければ買い物も楽になります。

いったん思考が切り替われば、このことを応用して保険の見直しなどへも使えるようになるでしょう。

やみくもに「出費を抑える」のではなく、整理整頓を心掛けて本当に必要な物が何か、不要な物はなにかを把握することが節約には肝心です。

私の飲食費代の節約の豆知識について

節約して貯金をするのに、無理なく実践できることを2点ご紹介します。

①自炊をする。飲み物を作る。

主食(ご飯、乾麺、パスタ)は家に常備し、おかずだけを購入するのがおすすめです。具体的には、夜7時半以降になると大体のスーパーマーケットで売れ残ったおかずなどに値引シールが貼られることが多いので、そのときを狙い買い物をします。また、飲み物はコンビニやスーパーマーケットで購入すると1回辺り100円前後かかるので、2L程度の容器を購入し、麦茶のもとなどを入れ、水筒・タンブラーまたは空になったペットボトルなどに注いで持ち歩くと飲料代が節約になります。

②外食をするときは飲食店に事前に予約をする。さらに、ファミリーレストランのレシートの下部にある割引券を使用する。

外食をするときに、口コミのあるグルメサイトなどで予約をすると数名以上で来店するときに利用できるクーポンのページがある場合があります。それをうまく活用すると、1人分の食事代が浮くことがあります。また、大手のファミリーレストランでは、会計後のレシートの下部にバーコードを読み込んでアンケートに回答するとドリンクバーが割引になる券があるので、活用すると数十円節約ができるのでおすすめです。

スマホ代に勇気を持ってメスを入れてみたら

スマホ代について、もっと安くなるとかのCMやブログはよく目にすると思います。

今回は、スマホ代を何とかしたい人に対して、簡単な実体験も通じてアドバイスをしたいと思います。

40歳手前の私は学生時代からずっとD社の携帯・スマホを使っていました。選択した理由は何となくです。

最近は、家族も増えて支出などのお金を見直す機会があり、スマホ代が気になりました。今まで1万円を超える料金をD社に納めていたのですが、CMやブログで3000円ぐらいに抑えられるという話を聞き、勇気を持って改革を行ってみました。月に7000円ほど節約できるとなると、年間で8万4千円ですので、かなりの改革です。

私は大手のD社から格安SIMの会社に乗り換えました。色々な不安はありました。例えば、壊れた時の保証、通信スピードなどなど。 これらの不安を解消できないから、スマホ代の見直しに一歩進むことができないと今となっては思っています。

1つずつ、自分なりに調べてみた結果、壊れた時の保証については、大手のD社でも保証はありますが、大した内容ではありませんでした。つまり壊れたらしかないと開き直ることが一番で、壊れないように気を付けるという当たり前の精神でいることです。

 次に通信スピードですが、よくよく考えてみると、WIFI環境下であればスピードや通信費はかかりません。つまりWIFI環境外にいるときに気にする話です。WIFI環境外といえば、電車の中か歩いている時ぐらい。電車の中では本などを読めばいいし、歩きスマホはやめるべきと自分に言い聞かせれば問題なし。 

ということでD社に乗り換えの円電話をして、オペレーターからはしつこくデメリットを聞かされましたが、自分の中で踏ん切りがついているので、すんなりと乗り換えることが出来ました。 オペレーターのアドバイスに関して、自分の中で解決していないと、踏みとどまるケースが多いと思いますが、自分で考え、納得しておけば問題ありません。

皆さんも、スマホ代が高いのでどうにかしたいと思ったら、勇気を持って、自問自答して進めてみましょう。

節約、貯蓄についての豆知識の体験談

衣食住のうち、何を最初に簡単に節約できるかと考えると最初に思い浮かぶのが「食」の部分だと思います。

まず「外食」を少しずつ回数を減らしていき、自炊などの回数を増やすこと。

お酒を飲む回数を減らして、家で飲む回数を増やすことなどが簡単に出てくると思います。

その中で、自炊していく中でも

「どのようにしたら食費をかけずにおいしい料理をつくることができるか?」

こんな事を考えていくともっと節約できるのでは・・と思います。

パンをご飯に変える。

麺類は、パスタ、うどん、そばなど単価が安くバリエーションが豊富で、安い金額でいろいろな味が楽しめます。

いまやインターネットでいろんなレシピが見れる時代!

クリスマスケーキですら、自宅で簡単につくることができます。

おすすめは、炊飯器でつくる「チョコレートケーキ」!!

材料を混ぜ合わせて、炊飯器に入れ炊けるのを待つだけ。

さらに自分の好みに併せて、生クリームやフルーツなどをトッピングするととっても楽しく節約ができちゃいます。

ただ、生クリームはかき混ぜるのがとっても大変なので、少々高いですができあいのホイップクリームを使用することをおすすめします!

100円ショップなどにもいろいろなトッピング材料やデコレーションが売っているので、上手に活用していくと楽しく節約できちゃいますよ!!