もらった子供服のタグは取らない!

節約や貯蓄をしたい子育て世帯で「もらったけどもったいなかった」という物の上位に、子供服があると思います。赤ちゃんや子供の成長度合いは本当に人それぞれなので、サイズが合う頃には季節が変わってしまったり、同じような服ばかりたくさんあって着る機会が回ってこなかったり。私も上の子の時にそんな悔しい思いをしたので、下の子が生まれて友人やばぁばから服を貰った時は、①すぐに着せて写真を撮る、②値札やタグは取らない という2つをルールにしています。

何のためかと言うと、ずばり着ない服は売ってしまうからです。子供服はほんの一時期しか着ないこともあり、タダ同然の値段で古着が出回っています。

でも、新品となると話は別です。古着屋さんに持って行っても、自分でネットで売るにしても、値札がついたままの新品だと1着で数百円で売れることもあります。なので我が家では、「売るかも」と思う服の値札や

タダは絶対に取らないことにしているのです。

では何のために写真を撮るかと言うと、もらった人への報告のためです。もらってすぐに子供に着せて、写真を撮ったらすぐ着替え。「似合ってるし本人も喜んでます!」と報告しておけば、後々「あの服どうした?」と聞かれてヒヤっとすることもありませんよね。もらった人には少し申し訳ないけれど、売ったお金を子供のために使えるので、我が家では割り切ってどんどん売っています。

節約するためにはこの方法だ!オススメの家計簿アプリケーション

節約するためには何にいくら使ったのか、どのような費用があるのかを理解しておく必要があります。何に浪費しているんだろう?いつ使ったんだろう?などを考えても記憶から消えた出費を思い出すことはなかなか難しいものです。

そこで節約するためには自分の出費をいつ、何に、どこで使ったかを管理する必要があります。それを可能にしてくれるいくつかのオススメの家計簿アプリケーションをご紹介します。まずは家計簿というアプリです。非常にシンプルかつ使いやすいアプリでこれはその日使った金額を入力でき、カレンダー様式になっていてその日にいくら使ったか、何に使ったかを一目で理解できます。

また月間でどのくらい使ったのかも知ることができ、自分の浪費が目に見える形でわかります。また項目別での金額(衣服や食費など)を表示されています。次に紹介するのは家計簿おとなのおこづかい帳です。このアプリケーションはデザイン性が高く、一言で言うとオシャレです。

ただオシャレというだけではありません。使ったお金は銀行からなのか、お財布からなのか、へそくりなのかを選ぶことができ、どこから出資できたのかを明確にできます。

これらのアプリケーションを駆使して、無駄のない節約ライフを送りましょう!

節約とはなんなのか、貯蓄とはなんなのか。

世の中に貯蓄や節約についての情報はたくさん出回っています。それこそ見たくなくても目につくほどに。なぜそこまでたくさん出回るのか、それはやはり誰でもお金を使い生活していて少しでも節約、貯蓄をする事で豊かな生活をしたいという心理なのだと思います。

しかしそれだけ情報が出回っているのにもかかわらず、なかなかうまく節約が出来ないという人も多くいます。なぜそうなってしまうのかと考えたところ節約という意味を個人個人が自分の中に取り入れた時、それぞれの意味に変換しているからではないのかという風に思うようになりました。

本来豊かな生活を送る為、そして将来に備える為に節約するはずが身を削って出費を減らそうとしている人が多いように思います。それではなかなか続ける事が出来ないのも無理はないと思います。

よく脂肪は内臓脂肪が普通預金、皮下脂肪が定期預金なんてお金に例えられたりもしますが逆の事も言えるのではないか、そう思います。身を削った出費を抑えるという行為は食事を抑えながら脂肪を増やすようなものなのではないかと。

そう考えると節約という行為はある程度のゆとりが無いとただの罰ゲームになってしまうだけなのではないかと思います。今一度節約、貯蓄をしたいという人は原点に帰り、どんなプランを持って、どう生活を豊かにするかという事を考えるといい節約が出来るのではないでしょうか?このような心がけも1つの豆知識なのかもしれません。

お釣り大好き透明貯金箱に貯めるぞ!

私は毎月少し多めに設定していますが食費5万(毎月4万くらいです)、日用品3万(家族の洋服類含)、外食4万(お出かけの時はここから)、ガソリン2万、病院1万と項目事にお財布の中でお金をわけています。お釣りは100円玉500円玉のみ残してそれ以外は全て蓋のあかないタイプの貯金箱にいれています。

一年間貯めると決めていて毎年お正月にお年玉代わりに貯めています。1円5円10円50円(臨時収入は全て貯金箱へ)だけで貯めています。毎年家族でじゃらじゃら手を真っ黒にしながら数えるのが我が家の楽しみになっております。

ちなみに去年は13万円程貯まっていて嬉しくてビックリでテンションあがりました!元旦早々何使う?と家族会議で急遽携帯でお宿を検索して13万で泊まれる所を見つけて急遽温泉旅行のお正月になりました。前日だったのにたまたま一部屋だけ空きがあり大江戸温泉物語へ。。。

がちゃがちゃクジやったら巨大アンパンマンぬいぐるみも当たって家族皆テンションMAXで残りのお金で一攫千金で宝くじ売り場で家族で平等にわけてスクラッチを購入。私は200円でしたけど娘が100万当てちゃいまして更にテンションMAX!!こつこつ一年間貯めた小銭達が100万円の束になって帰ってきました。私は引き続きお釣り貯金続けています。

時には息抜きをしたい、でもお金はかけたくない私の節約術

私は日々の生活費を抑えて節約するように心がけていますが、たまには息抜きもしたいものです。

しかし、買い物やレジャーに行くとどうしても費用がかさんでしまい、それも後々後悔して、一種のストレスになってしまいます。

そういった費用を少しでも抑えるために利用しているのが、ネットやLINEでの割引システムです。

LINEでは、その店舗をお友達に登録すると、友達限定のクーポンを取得することができますし、定期的にクーポンが配信されるので、その時を狙って買い物するようにすると、お得感があります。

また、新幹線代などの交通費もとても大きいものです。

高速バスを使う、という選択肢もありますが、体力的にも辛いので、新幹線を安く乗れるならそれに越したことはありません。

今、ネットでは一ヶ月前までの早割の制度があり、それに応募すると35%オフで新幹線を利用することができるのです。

家族で旅行となると、交通費は大きな問題になると思うので、これを削減できればとても大きな節約になりますよね。

なんでもかんでも節約節約、とひもじい生活を送っていると気持ちもどんどん暗くなってしまいますし、長続きしません。

時にはお得にレジャーも楽しみながら節約生活を頑張りたいですね。

節約は欲求を我慢する自分との戦い

私の経験からして節約とは自分との戦いだと思っています。節約は我慢することであり、いろいろな欲求を耐えることができるかが重要です。それはどんな小さな欲求に対しても同じです。私は前まで、外に出てお腹が空けばファストフードやスーパーに入り、暇があればタバコを吸う。そんな生活をしていました。

しかしそんな生活を我慢しなければいけない時がきました。それは私が趣味のバイクです。新しいバイクが欲しくなり、生活面での無駄を無くそうと決意しました。その日から2ヶ月前に買った電子タバコのアイコスを友達に売り、多少お腹が空いても我慢するように心がけました。

たった100円の支出でも10日続けば千円出す。塵も積もれば山となるという言葉は馬鹿にしてはいけないのです。決意した日からコンビニでの買い物はなくなりました。スーパーも地域で一番安いスーパーで、その中でもお買い得品だけを購入しました。

そんな生活を1ヶ月続けてみたところ大きな成果がありました。先月と比べて約26000円の節約に成功したのです。こんな大きな金額を無駄にしていたかと思うとゾッとします。バイクを購入してからもこの節約生活を無理のないように続けてお金を貯めていきたいと思います。

エコなのか節約なのか

 私は物やお金を無駄にしたくないという気持ちが人一倍強いと思います。自転車のための駐輪場は100円かかる場合が多いですが、それを節約するためにわざわざ遠い場所にある空き地を見つけてそこに自転車を止めたりすることもあります。多少面倒でも100円は節約したいと思うからです。家の中でもできるだけ使えるものは使えなくなるまで使い切るというポリシーを実践しています。

 例えば食器洗いをするときにはスポンジに洗剤をたくさん含ませるのですが、食器を洗い終わった後もスポンジには大抵かなりの量の洗剤が残っています。これをただ何にも使わないまま絞り出してしまうのは勿体ないのです。最近はトイレの便器の中に絞り出すようにしています。

そうすることによりトイレの便器の中が少しでも綺麗になれば、トイレ掃除が少しでも楽になれば、という狙いです。ときには汚れた便座の上にかかるように絞り出し、トイレットペーパーで拭くようにするときもあります。少し笑ってしまうかもしれませんが、便器の中に泡立った洗剤をたくさん絞り込んだ後に大の方をすると、臭いが軽減されるだけではなく、大をした後の便器の汚れ方も緩和されます。あまり人には言わないことですけどね、これは。

 少し笑えるかもしれませんが、食器洗いに使った洗剤はトイレの便器に絞り出すのはお勧めです。洗剤を有効に使い切ることができる上、トイレ掃除にもなります。

我が家の節約術と貯蓄

今回は我が家の節約術と貯蓄について記載します。

まず節約についてです。節約法という大きな言葉は使用できませんが、私は節約とは毎日の小さな積み重ねだと感じています。喉が渇いた際にすぐに自販機でジュースを飲んだり、小腹がすいたらすぐに何かを買って食べたり、外食を多くしてしまうのなどのことを避けることが重要だと感じます。

一日の感覚であれば大した金額ではありませんが、月間、年間を通してみれば多額のお金が出て行っていることになります。このことに気づくことができるのは家計簿をしっかりとつけているからだと思います。その日の支出をしっかりと把握することで必要のない出費をしっかりと抑えることができるのです。

貯蓄に関しても同様のことが言えます。自身の収入と支出をしっかりと理解し、支出が収入を超えることが無いように計画を立てれば自然とお金は貯まっていきます。お金が無くなっていくということは、支出が収入を超えてしまうことで起きてしまうのです。

私は節約も大事ですが時にはしっかりとお金を使って遊ぶことも大事だと考えます。遊ぶためにはしっかりと自分たちの家計状況をしっかりと把握し日常的な無駄を取り除くことで日常的なゆとりが生まれるのではないかと考えます。

節約と貯金は難しい。でも、楽しい。

日々の生活で金銭面で苦しくなった時、どうしても欲しいものがある時。

節約しよう、貯金しようと思う人がほとんどだと思う。

私もその中の一人だ。

節約といっても、単に日々の食事を質素なものにするなんて長く続けるのはかなり難しい。

人には欲がある。今日くらいいいか・・・という心の中の悪魔が呟く。

私が一人暮らししていた時に実践していたのは、

まず初めに、光熱費の削減だった。

冷暖房の無駄遣いをなくし、電気はこまめに消した。

単純なことだが、毎月の光熱費の支払いが来る度にドキドキした。

思っていたよりも料金が安いと本当にニヤニヤするほどうれしくて、

意外と料金が嵩んでしまった時にはなにがいけなかったのだろうと反省したものだ。

今思うと貧乏症だな、とくすっと笑う出来事だが当時は真剣そのものだった。

他にも色々な節約をしたが、その紹介はまた後日。。(笑)

節約をする中で次にでてくるのは貯金をしよう!ということだ。

私は家でコツコツと貯金箱に入れて貯蓄をする、というのは本当に向いてなかった。

現金を自分の手で貯金するという行為が、なんというかもったいないと感じてしまったからだ。

そこで私がお世話になったのが、銀行。

そう、おなじみの定期型積立預金だ。

これは本当におススメ。

自分で決めた額が、自分が決めた日にちに勝手に引き落とされる。

自分が知らないうちに勝手に貯蓄されてくのだ。

しかも、簡単にATMで引き出すことができないのもポイントで、

窓口に行かないと引き出せないという手間が、本当にお金が必要になった時以外引き出そうという気にならないのだ。

どうしても貯金ができないという方はぜひやってみてほしい。

自分がお金をかける場所はそれぞれだから、節約や貯金のやり方もそれぞれだ。

まずは色々な方法を試してみて、自分に合うやり方を見つけるのが第一だと思う。

そして楽しむことだ。

節約も貯金も、義務になってしまうと負担になってしまうから

ゆるく、楽しみながら実践していくことも大切だ。