寒さに負けないための自分なりの工夫!

寒くなってくるとエアコンなどの房器具を使うため、いつもより電気料金が上がる傾向にあります。エアコンだけではなく、温風のストーブを使う場合、灯油も必要になりますので、支出が増えてしまいます。季節が巡り、寒くなるのは毎年のことではありますが、できるだけお金をかけずに寒いを乗り切りたいものです。寒いからと言ってすぐに暖房器具のスイッチを入れるのではなく、まずはいつもより1枚多く着るように心がけています。

それでも寒い時は、インナーだけではなく、羽織ったり、動きやすいようにダウンのベストを着たり、ひざ掛けを使用したりもしています。休日は暖かい図書館で過ごしたり、実家を訪れることもあります。ショッピングモールや自治会で行われるイベントや行事にも参加をしています。その際、耐熱性のボトルに飲み物を用意していくと、自販機などで購入することないので出費を防ぐことができます。夜は早めに入浴を済ませ、布団に入ることで十分な睡眠を摂ることもできますし、電気の消費も抑えることができます。

もちろん、出費を抑えるために節約は大切なことだと思います。しかし、切り詰めるあまり、体調を崩したのでは元も子もありません。日頃から体調管理をし、インフルエンザの予防接種を受けなどをして寒い冬に備えたいものです。

節約は我慢することではなく購入金額を抑えることが重要

節約をするに当たって、自分の購買意欲を抑えるような節約はお勧め出来ません。

そのような節約方針は、短期的に使用金額を抑えることが出来たとしても、後でやっぱり買っておけば良かったと後悔することが多く、心がどんどん貧しくなってしまいます。

ですので、物を買うときには、それが本当に必要かどうかを考えたうえで、必要な物は購入して下さい。

ただし、購入時にはスーパーマーケットの広告、ネット販売価格等を見比べて、安い所で買うことで節約に努めて下さい。

最近ではスーパーマーケットの広告が手元になくても、店舗HPに電子広告が掲載されていたり、インターネット上には安売りまとめサイトが作られていたりと情報は色々なところから得られるため、価格調査に時間をかけることで節約に繋げて下さい。

ここで注意しなくてはいけないのが、ポイント付与についてです。

商品を買うと何らかの形で購入ポイントが付きますが、高ポイント付与されるという言葉に安易に乗らないことが重要となります。

いくら高ポイントが付与されると言っても、だいたいの値は10%程度です。100円の商品で言うとたった10円分にしかなりません。

購入箇所を複数見ていくと、ポイントよりも販売金額で10円以上安くしているところは幾らでもあるため、購入前の調査に時間をかけて下さいと言ったのは、この点をきちんと把握するためです。

物を買うときに、この癖を付けておけば、普段の買い物でも簡単に実行出来るため、結果的に買わずに我慢するという節約をした場合よりも、節約出来ていたりします。

必要な物はきちんと買いながら、ノーストレスの節約生活に励んで下さい。