貯蓄ができる人とできない人の違い

貯蓄ができる人と、できない人の違いで、一番わかりやすいのは現金の引き出し方法でした。

貯蓄ができる人は、まず一定額を給料日に引き出し、一週間ごとの4分割にしてそれぞれの金額が「一週間に使える金額」と認識をして、お金を利用。

銀行からは一定額しか利用しないし、カードで払うのも日常で必ず必要な光熱費やスーパーでの買い物といったもののみで、自分へのご褒美的なものや、趣味への投資には利用しません。

ではご褒美を買いたい時はどうするのかというと、一週間で利用する金額のうちから節約をして、その浮いた金額を少しずつそのご褒美用や趣味用のお金として、別に貯めます。

それに対し貯蓄のできない人は「お金が足りなくなったら、都度引き出せばいい」という考えの人が少なくありません。

カードに対してもあまり管理をしておらず、欲しいものがあったらカードで購入し、後になって明細を見てこれだけ買い物をしていたのかと気づき、残高がまた減るというったループを繰り返してしまいます。

生活での必需品でない買い物をしたい時は、お金があるから買うというのではなく、いかにそのお金を一か月利用する予算からやりくりできるかできないか、そこが貯蓄できる人とできない人の差となるのです。

食費を侮るなかれ!

我が家は夫婦2人の家庭で共働きです。

食事を作るのは遅く帰って来る私なので、どうしても毎日出来合いやお弁当を買ってきてしまいます。

旦那は何も言わず食べてくれますが、毎日続く為、月の食費を計算するととんでもない金額になる事が分かりました。

恥ずかしながら貯金も殆ど無く、さすがにヤバイと思い始めて食費の節約に取り掛かる事にしました。

まず、1週間のうち5日分の夕食メニューと予算を決めて一気に買い出しに出かけました。

一気に買うとそれだけお金が多く出てしまい損したような気になってしまいましたが、そこは我慢。

普段はネットのレシピを見ているんですが、載っていた材料が家に無かった時は新たに買わずにあるもので代用しました。

とりあえず、1ヶ月続けようと何とか頑張ってみました。

結果、月2万円程の節約が出来たんです!

逆に今まで2万円も無駄に使っていたのかと思うとゾッとしてしまいました。

それに仕事帰りにスーパーに寄っていた時間も無くなり、帰宅するのが早く感じました。

まとめて買っていたおかげで1日全くお金を使わない日も出来て、それだけで得した気分です。

正直、疲れた身体での夕食作りは辛い時もありますが、無理をしない程度にする事とたまにはお惣菜を利用してメリハリをつける事で苦にならずに済みます。

毎日の細かな出費が大きくなるとは思いもよりませんでした。

これからも続けていきたいと思っています。

カードで買ったら即、現金を準備!

働いていれば、ずっとお金が入ってくるものだとばかり思っていました。

でも、気がつけば、仕事が続けられない状態に。

今後、少ないお金でどう生活すればいいか頭を抱えていました。

これまで、翌月支払いのカード払いで生活をしてきました。

リボルビングではないし、必ず翌月には支払うんだと思って、カードを使っていましたが、毎月の支払明細書を見て青くなるばかり。

お金をかき集めるのに苦労していました。

収入が減ったのと、金策に走るのだったらよく月払いの意味がないことに気がついて、よく月払いは継続していますが、カードで買ったら、レシートに現金をクリップで添付するようにしました。

この方法、カード払いの意味が無いかもしれませんが、今月使ったお金が一目瞭然です。

お金の流れがよくわかって無駄な買い物をしなくなりますし、お金の減り方がよくわかります。

しかも、ポイントも付くので一挙両得な使い方だということに気が付きました。

もっと前から気がついていれば、貯蓄にも結びついたかもしれませんが、最近になって気がついた方法なので、まだ貯蓄にまで至っていません。

しかし、だいぶ節約につながっているので、今後、一層の無駄な買い物を控えて、貯蓄までできればいいと思っています。

時短テクニックで節約や貯蓄効果を高める

「時は金なり」という言葉があるように、やはり時間を有効活用することは節約や貯蓄にも繋がっていくと思います。

時間があれば解決できることはかなり多くあります。

その為、最近の私は特に時間の節約について考え、それを実行するようにしています。

私は仕事と家事の両立を上手くやっていくようにしています。

この2つのバランスが崩れてしまうと、もう片方も上手くいかなくなってしまいます。

また、この2つだけを優先してしまうと、他のことができなくなってしまい、これもバランスを崩してしまいます。

そこで、時短ができるところを見つけて、それをどんどん取り入れるようにしています。

毎日の夕食作りが負担になっていたのですが、休日にまとめておかずを作るようになってからは、この時間を減らすことができました。

以前は毎日夕食の支度から片付けまで1時間以上かけていました。

しかし、今ではすでにあるおかずを食器に移すだけなので、30分もあればできるようになりました。

夕食作りの時短ができたことで、毎日の家事の負担が減り、その分夜は自由な時間が増えました。

その分、仕事のための情報収集をしたり、睡眠時間を長くすることができました。

時短テクニックを取り入れることで、様々な節約効果や貯蓄効果が生まれたと思います。

おもてなしは自宅で、アットホームに

30代、専業主婦です。

学生時代からの数名の友人と、近況を話し合ったりするためお茶をする機会が、年に数回あります。

数名の友人といっても、共通の友人ではなく、それぞれと一対一で会うため、一人一人と外でお茶をするとなると、気付けば結構な回数になります。

年に数度の機会のため、ファミレスやチェーン店などではなく、少しこじゃれたランチ、そのあとカフェとなると、専業主婦の自分としては、結構な出費になってしまいます。

そこで、時間だけは自由に使えることを生かし、会う場所を外ではなくうちにして、家で外には負けないくらい手作りの凝った料理を作ったりして、一回3000円はかかる外食費を節約しています。

特に寒い冬などは、あたたかい自宅に招いての食事は歓迎されているようです。

久々に会う友人たちはいつも、お邪魔するとあってデザートなどの手土産や、お酒を買ってきてくれたり、おすすめのお店でみつけたものなど、話題にも花が咲きます。

特に相手から、外食したいお店の希望が出ない限り、ほぼ私の自宅での食事が好評で、定番になっていますが、ずっと自宅にいると退屈するので、近場で歩いて行ける距離に新しいカフェができたときはチェックしておいてブランチに歩いて行ったりして、交通費の節約にもなっています。

バビロンの法則から学ぶ貯金術

「人は気をつけていなければ収入以上に支出を生み出してしまう」

私はこの事実を知ってからお金を貯めることの重要性を理解しました。

私は24歳男性で会社員をしています。

昔からお金には無頓着な方で毎月給料が振り込まれると、月末にはいつもなくなっていました。

ある日このままではいけないなと思い、お金について勉強しているとバビロンの法則という本に出会いました。本にはこの世のお金に関する法則が書いてあり、それを身につけて実践していけば必ずお金が増えていくというものでした。

まず第一に収入の一部を自分に支払うことを学びました。

人は他人のために働いてお金を使っているのだと。例えば洋服を買えば洋服屋にお金がいき、牛丼を食べれば牛丼屋にお金が渡る。そして最後に自分の本には何も残っていない。これが貯金できない理由です。

まずお金をもらったら、別の口座に移すか少額投資でいいので投資を始めます。

すると次第に増えていくのです。真実はいつも単純だ。と書かれてありました。

単純なことができていないからお金がみんなたまらないのです。

本当に必要なものだけを買っていくと正直月に4、5万円しか使わなくなります。

そして不思議なことに生活も楽になります。

買うものや欲望が増えると人間は自然と苛立ちや焦りが湧いてくるものです。

欲を無くしていくと気持ちが楽になり生活に余裕を持てます。

あと部屋のいらないものを定期的に捨てて行き部屋を綺麗にすると気持ちもスッキリしてお金も溜まって行きます。

実は貯金って心に余裕がないとできないんです。

「収入の一部をまず自分のものにする」

まずはこのことから初めていくことをオススメします。

愛車も節約できる方法があります

一家に一台、もしくは一人一台、所有しているご家庭もある自家用車ですが、食費や生活費だけではなく、愛車も大いに節約ができると思います。各メーカーから燃費の良い車が多く販売されていますが、適正走行で安全運転を心がけたいものです。また、運転するには給油は必須ですので、できるだけ安く給油できるスタンドを選びが必要です。特売日に利用したり、郊外に出ると特価で給油が出来る所が多くあるようです。給油の際にタイヤの高気圧も適正値かどうか、確認をしておくと良いと思います。

また、後部座席などに荷物を積んだままにしている場合もあります。積み荷を軽くすることでガソリンの節約になるので、余計なものは積み込まないようにしたいものです。日々の買い物や近所までの用事でしたら車ではなく、徒歩や自転車で済ませれば、自身の健康管理にも繋がるかもしれません。それから、毎年、自動車保険の更新がやってきます。ずっと同じ保険会社を利用しているのならば、他の保険会社と比較してみるのもいいと思います。もしも、契約金額が一緒ならば、より良いサービス内容の方に見直す必要があると思います。万が一の事故の時、ロードサービスが付いている保険もあります。わずかかもしれませんが、賢く楽しく、節約したいものです。

日常のちょっとした節約あれこれ

自分が実践している、日常の節約のケチケチノウハウあれこれをご紹介したいと思います。

【コンビニはできるだけ使わない】

値引きのないお店の代表格がコンビニエンスストアですね。営業時間などが、とてもやさしいのですが、お財布には厳しいですね。近くに、スーパーやドラッグストアがある場合は、迷わずそちらを使います。同じ食品でも、値段の違いに愕然とすることが多々あります。

【スーパーではカード決済で】

上記の延長線上の話になりますが、スーパーやドラッグストアでは、可能な限りクレジットカードを使うようにしています。以前と比べ、レジでのカード決済も時間がかからなくなりました。カード決済のメリットは、小銭がたまってしまうのを防ぐこと以外に、なんと言ってもポイントが貯められるというのが大きいです。カード会社によって、様々なポイントプログラムがありますが、スーパーによっては、独自のカードを発行しているところもあり、更にポイントアップの魅力がある場合があります。

【日用品はネット通販で】

今やドラッグストア以上の価格競争力を持つに至ったアマゾンをはじめ、ネットで安く買えるものは、どんどんネットで買いましょう。ドラッグストアにはめっきり行く回数が減りました。

最近特に節約し始めた『食費』のお話

我が家では子ども三人を育てながら日々節約に力を入れ、少しずつですが貯蓄を頑張っています。

最近特に力を入れている節約は、生活費の多くを占めている『食費』です。

そこまで頻繁に外食などをしているわけでは無いのですが、やはり子どもが三人いますとそれなりの高額になってしまいます。

具体的に始めたことは、食材を買う際の曜日、そして場所です。

我が家では今まで子どもを保育園へ迎えに行った帰りにある比較的安価なスーパーで必要なものだけを選び、お肉や魚、お野菜など買っていました。

ただ、どうしても必要なのに定価、なんてこともありますが、わざわざ他のスーパーに行っている時間の余裕も無いですので定価でも買っていました。

ですが、最近気付いたのですが、大手スーパーの火曜市という特売の日の品物の価格の安さは、ちょこちょこスーパーで買うよりもお得にまとめ買いするのに打ってつけでした。

先日も行ったばかりですが、バラ売りのお野菜がとても安かったので人参や玉ねぎ、ジャガイモなど、多ジャンルの料理に使えるお野菜を驚きの安さでゲット出来ました。

正直、お会計した後に「こんなに買ったのに、やはり安い」と、心の中でそのお得感に喜びました。(笑)

ただ、(細かいお話ですが)豚肉のコマに関してはやや他の業務用スーパーなどの方が安かったので止めました。

そこで「せっかく来たから買っちゃおう」なんて思わず、しっかり買わないことを考えるのも凄く大事です。

まぁお野菜の他にも、冷蔵庫に切らすことのできない牛乳や卵なども安く買えたので、良いお買い物が出来ました。

そんな感じで、最近はその火曜市に集中して食材などを買うことでかなり節約に繋がっています。

色々細かい我が家のお話をしてしまいましたが、この辺んで終わりにしたいと思います。

以上、最近節約の中でも特に力を入れている、我が家の『食費事情』でした。