バビロンの法則から学ぶ貯金術

「人は気をつけていなければ収入以上に支出を生み出してしまう」

私はこの事実を知ってからお金を貯めることの重要性を理解しました。

私は24歳男性で会社員をしています。

昔からお金には無頓着な方で毎月給料が振り込まれると、月末にはいつもなくなっていました。

ある日このままではいけないなと思い、お金について勉強しているとバビロンの法則という本に出会いました。本にはこの世のお金に関する法則が書いてあり、それを身につけて実践していけば必ずお金が増えていくというものでした。

まず第一に収入の一部を自分に支払うことを学びました。

人は他人のために働いてお金を使っているのだと。例えば洋服を買えば洋服屋にお金がいき、牛丼を食べれば牛丼屋にお金が渡る。そして最後に自分の本には何も残っていない。これが貯金できない理由です。

まずお金をもらったら、別の口座に移すか少額投資でいいので投資を始めます。

すると次第に増えていくのです。真実はいつも単純だ。と書かれてありました。

単純なことができていないからお金がみんなたまらないのです。

本当に必要なものだけを買っていくと正直月に4、5万円しか使わなくなります。

そして不思議なことに生活も楽になります。

買うものや欲望が増えると人間は自然と苛立ちや焦りが湧いてくるものです。

欲を無くしていくと気持ちが楽になり生活に余裕を持てます。

あと部屋のいらないものを定期的に捨てて行き部屋を綺麗にすると気持ちもスッキリしてお金も溜まって行きます。

実は貯金って心に余裕がないとできないんです。

「収入の一部をまず自分のものにする」

まずはこのことから初めていくことをオススメします。