寒さに負けないための自分なりの工夫!

寒くなってくるとエアコンなどの房器具を使うため、いつもより電気料金が上がる傾向にあります。エアコンだけではなく、温風のストーブを使う場合、灯油も必要になりますので、支出が増えてしまいます。季節が巡り、寒くなるのは毎年のことではありますが、できるだけお金をかけずに寒いを乗り切りたいものです。寒いからと言ってすぐに暖房器具のスイッチを入れるのではなく、まずはいつもより1枚多く着るように心がけています。

それでも寒い時は、インナーだけではなく、羽織ったり、動きやすいようにダウンのベストを着たり、ひざ掛けを使用したりもしています。休日は暖かい図書館で過ごしたり、実家を訪れることもあります。ショッピングモールや自治会で行われるイベントや行事にも参加をしています。その際、耐熱性のボトルに飲み物を用意していくと、自販機などで購入することないので出費を防ぐことができます。夜は早めに入浴を済ませ、布団に入ることで十分な睡眠を摂ることもできますし、電気の消費も抑えることができます。

もちろん、出費を抑えるために節約は大切なことだと思います。しかし、切り詰めるあまり、体調を崩したのでは元も子もありません。日頃から体調管理をし、インフルエンザの予防接種を受けなどをして寒い冬に備えたいものです。