貯蓄ができる人とできない人の違い

貯蓄ができる人と、できない人の違いで、一番わかりやすいのは現金の引き出し方法でした。

貯蓄ができる人は、まず一定額を給料日に引き出し、一週間ごとの4分割にしてそれぞれの金額が「一週間に使える金額」と認識をして、お金を利用。

銀行からは一定額しか利用しないし、カードで払うのも日常で必ず必要な光熱費やスーパーでの買い物といったもののみで、自分へのご褒美的なものや、趣味への投資には利用しません。

ではご褒美を買いたい時はどうするのかというと、一週間で利用する金額のうちから節約をして、その浮いた金額を少しずつそのご褒美用や趣味用のお金として、別に貯めます。

それに対し貯蓄のできない人は「お金が足りなくなったら、都度引き出せばいい」という考えの人が少なくありません。

カードに対してもあまり管理をしておらず、欲しいものがあったらカードで購入し、後になって明細を見てこれだけ買い物をしていたのかと気づき、残高がまた減るというったループを繰り返してしまいます。

生活での必需品でない買い物をしたい時は、お金があるから買うというのではなく、いかにそのお金を一か月利用する予算からやりくりできるかできないか、そこが貯蓄できる人とできない人の差となるのです。