毎日の食生活で考える節約について

節約ということをかんがえると一番効果的に働くのは、主婦の場合は、やはり毎日の食料品をいかにするかと言うことだと思います。もちろん、自分で使える時間との兼ね合いがあると思います。共働きなどで忙しい時には、何件もスーパーを廻る訳にはいきません。その時は、いがいと職場への宅配なども私の場合は、時間と材料の無駄を省くというてんで合理的な節約でした。しょうしょう値段的には、高くても時間が節約でき、材料の無駄がないという面である意味一番の節約だったとおもいます。

 しかし、今は主婦業専業なので、スーパーの特徴をふまえて2,3軒のスーパーを掛け持ちします。お米が日によって安くなるスーパー、卵が安いスーパー産直の野菜が新鮮な農家の直売場とそれぞれの特徴をふまえて買い物をします。しかし、回数を多くスーパーに通うのも以外と無駄遣いをしてしまうものなので、冷蔵庫の中にある品物の確認。また、野菜などは、季節によっては、目に見える場所に置いておくのも、意外と余分な物を買わないで、おかずを作ることができるものです。また、調味料や洗剤もしかり。テレビで宣伝されている品物も他の物でまかなえるものもかなりあります。特に、その料理専用に作られた、レトルトなどは、工夫しだいで自分で作ったものでまかなえると思います。